
月末恒例の朝帰りして、
なんとなく癖でテレビつけたら
おっさんがお母さんたちにお話してました。
タイトルは「子供たちから教わったこと」
子供と接するのに大切なことを説いてました。
で、なるほど~と感心。
子供にとって、「寒い~」「痛い~」
などの言葉は「文句」ではなく「感想」だということ。
だから「寒い~」と言ったら
「だからさっきコート着なさいって言ったでしょ!」
ではなく「そうね、寒いわね」と同意すること。
子供は「褒められることをする」ので、
「出来なかったこと」を叱るのではなく、
「出来たこと」「出来て当たり前のこと」を褒める。
ただし、子供にとって褒め言葉とは
「凄いね」「出来たね」「偉いね」などではなく
したことを認知してあげることが褒め言葉なんだ、と。
つまり、大きな声で返事をした子と
小さな声で返事をした子がいれば、
小さな声の子に「もっと元気に!」
ではなく、大きな声の子に「お!大きな声だね♪」
と言ってあげることで、
小さな声だった子も次は元気に返事が出来るんだそう。
なるほど...。
凄く良くわかったぞ。
確かにこころもそういう言葉に弱い気が~。
.......ん?
....つまり、こころの感情表現って子供と一緒!?
あぁぁ...