4月1日から24日まで、3週間超のバリ島サーフトリップへ行ってきます。
今回はサヌールからスタート、ウルワツ、そしてメデウィ・バリアンまで足を伸ばす本格的なSUPサーフ旅。備忘録を兼ねて、その予算と行程をまとめました。
💰 旅行予算の全貌(合計:約400,000円)
今回のビンボー旅は、移動やガイド、レンタルボードなど「サーフィンを楽しむための経費」を確保しました。
■ 2026年4月 バリ島SUPサーフ旅予算
【移動・諸経費】
・飛行機(往復):91,000円
・千歳往復交通費:3,000円
・税金・ビザ:7,000円
・旅行保険:12,000円
・eSIM:6,000円
・雑費予備:10,000円
【現地生活費(20日間)】
・バリ宿泊(3,800円×20日):76,000円
・食費(2,000円×20日):40,000円
・マッサージ(2,000円×6回):12,000円
・お土産代:11,000円
【サーフィン・足代】
・SUPボードレンタル(1,800円×20日):36,000円
・サーフガイド(8,000円×4回):32,000円
・カーチャーター(8,000円×3回):24,000円
・バイクレンタル(1,000円×16日):16,000円
【香港レイオーバー】
・往路(5h):4,000円
・復路(19h):20,000円
合計:400,000円 予定
MAP
🏄♂️ スケジュール
波を追いかける24日間
今回の旅の相棒は、サヌールで予約済みのJimmy Lewis Stun Gun 8'2"。このパフォーマンスボードでバリの波に乗ります。
【前半:サヌール〜ウルワツエリア】
• 4/1:千歳空港出発。香港での5時間レイオーバーを経てバリへ。
• 4/2:デンパサール到着。サヌールへ移動し、予約していたSUPボードをピックアップ。
• 4/3:サヌール泊。まずはガイドをお願いして初セッション。
• 4/4:クラマスへ。JPSA(Sリーグ)観戦を検討中。プロのライディングを間近で刺激に。
• 4/5:カーチャーターでウルワツエリアへ移動。
• 4/6:ウルワツ泊。バイクをレンタルし、機動力を確保。
【中盤:エリア検討 & 伝統文化】
• 4/7〜4/13:宿はあえて決めず、波のコンディションと環境次第でステイ先を決定。
• ウルワツエリアを攻め続けるか、あるいは移動するか。
・この期間中に、一度は本場のレゴンダンスを鑑賞予定。
【後半:メデウィ・バリアンエリア】
• 4/14:カーチャーターでロングライドの聖地、メデウィへ移動。
• 4/15〜4/21:メデウィとバリアンを拠点に1週間。バイクでポイントを巡り、バリ最長の波を堪能します。
【帰路:サヌール〜香港観光】
• 4/22:サヌールへ戻り、ボードを返却。最後の夜を過ごします。
• 4/23:バリ島出発。帰路は香港で19時間のストップオーバー。香港市街へ繰り出し、グルメと観光を満喫して一泊。
• 4/24:香港出発。千歳空港到着。
旅のこだわり
今回の旅のポイントは、**「機動力」と「柔軟性」**です。
前半はガイドをお願いしてコンディションの良い場所を確実に狙い、中盤以降はあえて予定を固めないことで、その時一番良い波がある場所へ移動できる余裕を持たせました。
64歳💦体力と相談しつつも、マッサージでしっかりケアしながら全力で波と向き合ってきます。


