またまた久しぶりな投稿となりました。
ここんとこ、高知もかなり寒く、先日は雪がちらついていたくらい。あの2年ほど前の豪雪(R4年12月末ブログ参照)の記憶が蘇りましたが、平地のここ高知市は雪はたいしたことはありませんでした。
さて、年明けから、ちびりちびりと、かつて読んだ高橋留美子さんの名作「めぞん一刻」15巻の全巻を読んだのだ。
ほんと、久しぶりに読んだ。
どれくらい久しぶりかな。30年以上かな。
本書は、癖のある住人らの中にいきなり、アパート「一刻館」管理人として音無響子さんが登場し、住人の一人である青年、五代裕作のココロを掴みながら、二人を中心にストーリーは展開していくのだが。。。
本作は80年代だから、今から言うとかなりアナログだが、それが彼らもこちらもハラハラさせる。まあ、詳しくは読んでください。高橋留美子さん作品というとなんか、「うる星やつら」などファンタジー的な、あるいは妖術的な漫画が多いが、こんな日常漫画って貴重じゃなかろうか。めちゃくちゃ面白い。
面白い中に、涙腺がゆるい私は号泣ポイントがいくつもある点は本書の偉大なトコで、この漫画をいつまでも手放さないところなんですね。
SEE YOU!




























