盤の搬出入
こんばんは、
風の強い日が続き、世間を荒らしています。
土気工場には強風で運ばれた砂が入り込み、大変でした。
さて先日
電気屋さんのご依頼で、埼玉県某所の施設で電気盤を搬出入しました。
発電設備や大型の機械設備の工事では、必ず電気盤の設置が伴います。
機械設置の範囲にいれる場合と別発注で電気屋さんから頼まれるケースがあります。
機器の移動にはクレーンや仮設門型などで吊り上げる方法と、コロや台車、チルローラー等で転がして移動する方法がありますが、
今回のような天井の低い建屋内での移動は、断然転がす方法が向いています。
転がすとはいっても1トン以下の盤の移動は、このプラスチック樹脂製のシートの上を滑らせます。
400kgならひとりで楽々~
搬入扉の高さが盤より低いので、単管でやぐらを組み、横倒ししてから屋外に搬出しました。
手で持つことができない150~400kgぐらいの機器の移動は、倍の800kgぐらいまでの機器とほぼ同じ段取りが必要なので、
ちょっと歯痒い気持ちになります。
気付けばブログが月1ペースになってしまっていました。
心を入れ替え、面白いブログをたくさんアップしていこうと思っております。


