読書の秋
こんばんは、
秋も深まってきました。
いろいろと行動しやすい季節、楽しみたいです。
芸術の秋、スポーツの秋、グルメの秋、といろいろありますが、
やはり読書の秋、という事で本の話題です。
ボブディランがノーベル文学賞を取ったことが話題になっていますが、日本人の最有力候補の村上春樹がまたもや受賞を逃しました。世界中の「ハルキスト」に期待されている受賞ですが、今年も以外な受賞者に阻まれてしまいました。(本人は特に望んでいないようですが、、)
何を隠そう僕も村上春樹の大ファンで、長編小説は繰り返し読んでいます。「羊をめぐる冒険」や「ダンスダンスダンス」「ねじまき鳥クロニクル」などは3~4回読んでいますね。
先日は2回目の「1Q84」を読み終わりました。
この物語は「○ホバの証人」「○HKの受信料支払い」「○マギシ」などの社会的テーマを盛り込みつつ、青豆と天吾の純愛を書いた小説で、村上春樹いわく「カンガルー日和」という短編集(僕は短編集の中では一番好きです)の中の「4月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて」という短文を膨らました小説だそうです。
ファンだという方、是非今度盛り上がりましょう。
勝手なブログですみません、、、