配管工事
先日、配管工事としては今年度弊社最大規模の某水処理施設内設備配管の更新工事を視察してきました。
今回の主な配管は、汚泥管と空気管でした。
汚泥管はSGP-FPA200A。
総延長400mにも及ぶロングルートを、その状況に応じた搬入方法で敷設していきます。


ポンプ室内の配管は、バルブが多数入ります。

一方、
空気管はSTPG400φ900。
配管とはいえども、径が900にもなると1ピースが数百kgにも及び、その搬入、敷設は完全に重量物の取り扱いです。今回はエリアによってクレーン車、カニクレーンで搬入しましたが、狭い開口部から管路への取り込みもあり、難易度の高い工事でした。


この狭い敷設場所でのボルト締めで活躍したのが、油圧トルクレンチでした。
手に持つとまるでダンベルのようなM30のフランジボルトも、これのおかげで楽に締め付けられたそうです。

昨年7月からの長帳場、お疲れ様でしたっ。
今回の主な配管は、汚泥管と空気管でした。
汚泥管はSGP-FPA200A。
総延長400mにも及ぶロングルートを、その状況に応じた搬入方法で敷設していきます。


ポンプ室内の配管は、バルブが多数入ります。

一方、
空気管はSTPG400φ900。
配管とはいえども、径が900にもなると1ピースが数百kgにも及び、その搬入、敷設は完全に重量物の取り扱いです。今回はエリアによってクレーン車、カニクレーンで搬入しましたが、狭い開口部から管路への取り込みもあり、難易度の高い工事でした。


この狭い敷設場所でのボルト締めで活躍したのが、油圧トルクレンチでした。
手に持つとまるでダンベルのようなM30のフランジボルトも、これのおかげで楽に締め付けられたそうです。

昨年7月からの長帳場、お疲れ様でしたっ。