太陽光180KW
先日も書いた通り、世の中では大型の太陽光発電設備の設置が目白押しです。
車で走っていても、畑などの合間をぬって太陽光パネルの列を見ることが多くなりました。
だいたい4段×12枚程度のブロック(設置面積100平米、年間発電量10000KW、買い取り価格32万円程度)が3列×10スパンぐらいの規模をよく見る気がします。
設置方法については、きちんと基礎ブロックを打設して、鉄骨で組み立てたものから、地面に単管パイプをぶっ刺して、パイプとクランプで自分で作った架台にパネルと取り付けたようなものまで様々です。
SUPでも今年度180~750KWの太陽光発電設備の設置工事をご依頼いただいています。
その中のひとつ、
埼玉県にある工場の屋根に取り付ける180KWの設置工事が進行中です。

工場の屋根として一般的な折板屋根に専用の取り付け金具を使って太陽光パネルを取り付ける方法は、大型の設置工事ととしてはポピュラーです。
何にも使っていない屋根の上を発電に利用する方法は、これまで屋根で受けていた直射日光をパネルで受け止め工場の温度を下げる(いわゆる外断熱)という意味でも画期的で、太陽光発電だけのために土地を使うことに疑問をもっていた僕としてもこの設置場所は大賛成です。
しかしこの時期に屋上での作業、問題は熱中症です。
対策をしっかりとって乗り切りましょう。
車で走っていても、畑などの合間をぬって太陽光パネルの列を見ることが多くなりました。
だいたい4段×12枚程度のブロック(設置面積100平米、年間発電量10000KW、買い取り価格32万円程度)が3列×10スパンぐらいの規模をよく見る気がします。
設置方法については、きちんと基礎ブロックを打設して、鉄骨で組み立てたものから、地面に単管パイプをぶっ刺して、パイプとクランプで自分で作った架台にパネルと取り付けたようなものまで様々です。
SUPでも今年度180~750KWの太陽光発電設備の設置工事をご依頼いただいています。
その中のひとつ、
埼玉県にある工場の屋根に取り付ける180KWの設置工事が進行中です。

工場の屋根として一般的な折板屋根に専用の取り付け金具を使って太陽光パネルを取り付ける方法は、大型の設置工事ととしてはポピュラーです。
何にも使っていない屋根の上を発電に利用する方法は、これまで屋根で受けていた直射日光をパネルで受け止め工場の温度を下げる(いわゆる外断熱)という意味でも画期的で、太陽光発電だけのために土地を使うことに疑問をもっていた僕としてもこの設置場所は大賛成です。
しかしこの時期に屋上での作業、問題は熱中症です。
対策をしっかりとって乗り切りましょう。