2電試験終了
(毎週書けてるなー、なんか楽しくなってきた)
13日(日曜日)に2級電気施工管理技士の試験を受けてきました。
辛かった試験勉強生活にピリオドです。なんつって
だけど電気というのはほんとに不思議な存在ですよね、
いろいろ解明されるまではどうやって研究したんだろう。(死人も出ただろうな)
こんな感じです。
「遅れリアクタンス源」ってなんだと、調べる。
→電線路 に並列 に接続してフェランチ効果 による電圧 上昇防止用遅れリアクタンス 源として利用される
(ってここで、もうわからない言葉が増えてるだけで、説明になっていない)
「フェランチ効果」ってなに
→大きな容量を持つ高圧送電線や送電ケーブルの受電側で急に負荷を切り離したり、使われていなかった線に負荷を繋いだりしたときに発生する現象である。
(どんな現象なんでしょうか)
「リアクタンス」
→交流回路 において、コイル やコンデンサ での電圧と電流の比である。
(電圧と電流の比といわれても)
と、これじゃきりがないから答えを暗記するしかないのです。
合否にこだわらず、初歩から勉強しなおすことをここに宣言します。