ヒメアリ襲来!
久しぶり~
以前はゴールデンウィーク頃から
「スーパーアリの巣ころり+ツナ」
の毒餌を常時勝手口の外に
しかけていたのですが、
ウッドデッキ処分後はヒメアリたちを
すっかり見かけなくなったので、
デッキに巣食っていたと判断して
スーパーアリの巣ころりの
常備をやめてしまいました。
また常備しておかなくちゃ。
そこで今回は
普通のアリ用に買い置きしている
「アリメツ」を使ってみることに。
小皿に入れたツナにアリメツを
たっぷりかけて楊枝で混ぜる
↓
ヒメアリの侵入口である勝手口の
外側に毒餌の小皿を置く
↓
小皿の両脇に割りばしを2本固定する
↓
割りばしにのせるように
レンチン用の透明蓋を固定
設置作業中からヒメアリが
次から次へとやってきました。
次は、家の中の拭き掃除。
ヒメアリが通ったところは
アルコール除菌ティッシュ又は洗剤液で
きれいに拭き掃除をします。
これを怠ると
外の毒餌が無くなったタイミングで
簡単に室内に侵入してくるからです。
老眼がすすみヒメアリが残っていないか
チェックするのが難しいのですが、
懐中電灯で照らせば影ができて
アリが大きく見やすくなります。
最後に、勝手口ドア、キッチンの窓枠等の
以前にヒメアリの侵入口になった場所に
アリ用のスプレーをシュー。
スプレーした場所に
猫が近寄らないように家具で通せんぼ。
外に置いた毒餌にカバーをつける理由は
「雨&放し飼いの犬猫対策」です。
オープン外構のため
リードをはなした散歩犬や
放し飼いの猫が入ってきます。
毒餌を食べたら大変なので、
ちょっとやそっとじゃ動かせないように
ガッチリとテープで固定しておきます。
かれこれ15,6年も戦った経験から、
ヒメアリは雨後の晴天の気温上昇とともに
やってくることを学びました。
これから雨が続きますが、
雨が上がるタイミングで
必ず新しい毒餌に交換。
(暑いからツナがすぐ腐るしね)
いったん来なくなったとしても
卵が孵化して生まれたアリが再来襲するから、
しばらくは毒餌を定期的に交換して備えます。
ヒメアリはシーズンの初来襲で
徹底的に殲滅しておくと、
その年はちょっとラクに過ごせます。
