クルマは便利なスライドドアが主流ですが、

インプレッサはヒンジドアです。

 

ヒンジドアで心配なのはドア開け事故。

 

私が運転手の時には、こどもはもちろんのこと、

無免許やペーパードライバーの大人もドアを開けるのは禁止です。

 

「到着して降りる時には私があけるから、

自分でドアをあけないでね」とお願いしています。

 

私のクルマ好きを知っているせいか、

「あら~お嬢様気分ね」なんて言いながらも

皆さん素直に従ってくれます。

 

ただ、娘にクルマを貸した時にはそうもいかないので、

何か解決方法はないものかと検索していたら、

「ダッチリーチ」という方法がありました。

 

自転車が多いオランダの教習所で教えているそうで、

「ドアと反対側の手でドアをあけるだけ」。

 

ドアと反対側の手でドアノブを持つと、

自然に体をひねることになり、

ドアミラーをみる→目視での後方確認の流れが

容易になるというものです。

 

目から鱗!  これ、すごく良いですね。

 

右ハンドルのインプレッサの場合は、左手でドアノブを握る

ドアミラー確認・後方目視

左手でドアノブをひき開きながら、右手でドアを支える

 

完璧♪

 

 

 

ドア開き事故のことは「ドアリング」と言うそうです。

 

この「ダッチリーチ」ならドアリングだけじゃなく、

風に煽られてのドアパンチも防ぐことができそうです。

 

 

日本の教習所でもぜひ教えてほしいし、

免許を持たない方にもこの開け方が定着してくれたらいいですね。

 

 

「ダッチリーチ」を日本語で紹介してくれた方に心からの感謝を!