寒さが戻ったと思ったらまた暖かくなってきて、いつの間にか日の長さものびてきました。今度こそ春が近づいてきてくれた気がします。

 

今回もLumoのお話です。

 

階数で言えば残り半分です。だんだんとマップが広くなり同じ場所を行ったり来たりも増えてくるので、マップを見て自分が今どこにいるのかが分からないと迷ってしまいます。8階はまだ適当に進んでも一本道な感じなので大丈夫ですが、後半は本当に迷って同じ場所をぐるぐるするなんてことも。まだマップが見慣れない人は、ここで何度もマップチェックして分かるようにならないと先が辛くなるかもしれません。

 

8階マップ(カセット6個)

取得可能トロフィー2個

【RIP YST】

【"Will you start the fans, please!"】

 

急に雰囲気が変わります。ダンジョンのようなところから怪しい教団の隠れ家に入ってしまったような…どっちにしろダンジョンかな。マップは広めで行ったり来たりする部屋もありますが、行ける道をそのまま進んで行けば迷うこともないと思います。

 

カセット1個目↓

 

カセット2個目↓

少し出っ張っている本を押し込むと隠し部屋に行けます。これは今までの隠し部屋とは全く違う隠され方をしているので分かりづらいですね。でも魔法使いでダンジョンでと言ったら本棚の本を押して行ける隠し部屋ってわりとベタなような気もします。

 

カセット3個目↓

だから扉の上に隠し部屋を作るのはメモしづらいから!

 

カセット4個目↓

某エイリアンの卵を思い出しました。これは蜘蛛の卵でしょうか?虫が嫌いなので絶対検索しませんけどこんな形じゃないような気がします。まぁリアルに表現されても気持ち悪いので嫌ですが。

 

カセット5個目↓

杖を入手して、ランプのある部屋に隠し部屋があります。登っていけなそうに見えますが、すぐ横の棺桶から登れます。

 

この部屋でトロフィー取得ができます。

隠し部屋に行く棺桶の奥にある2つのお墓の上に乗り調べるようにウロウロしていると取得できました。

 

【RIP YST】
(トレイン・スポッターに敬意を払う)
トレイン・スポッターという1人の名前かなと思いましたが、もしかしたら2人をさしているのかもしれません。お墓をよく見ると何か絵が彫ってあるんですよね。ひとつは首がないように見えますが…。

 

カセット6個目↓

部屋を入ってすぐ大きな蜘蛛を撃退します。その先はマップでは見えませんが、道なりに蜘蛛を倒しつつ進んで行くと回収必須アイテムがあります。そのアイテムとは反対方向に隠し部屋があり、カセットとトロフィーポイントです。

 

【"Will you start the fans, please!"】
(オーブ迷路でファンを起動させる)
隠し部屋のレバーを押すと取得できます。

「ファンをつけてね!」って意味でしょうか。ファンって換気扇のファンですよね。

 

回収必須アイテムを入手後、最初のほうの部屋に戻り先へ進むと、銅像らしきものが動き出して追いかけられます。

主人公を追いかけて来たのか、ただあの本を取りに来ただけなのか?あの本はなんなのでしょうか。そして主人公も何故橋を渡りきらなかったのかも謎ですね。そして強制的にワープゾーンのミニゲームです。

どの道を選んでもいいのですが、少ない周回でトロフィー取得をしたいのなら「E」を選ぶとイー…なんてね。笑

よくよく見ると丸い玉が回っていて、中に文字が見えます。手前の左から時計回りにEXTENDです。ミニゲームについては今ではなくてそのうち書こうと思います。

 

ミニゲームを終えたあとに9階へ。

 

カセット6個、取得可能トロフィー2個。ワープゾーンのミニゲーム関連トロフィーはここでは数えないことにします。

1階からの累計でカセット22個、アヒル28匹、コインは10枚マイナスされます。杖を手に入れたことによってやることが増えて、さらに隠し部屋がもっと隠された場所になってここからが本番って感じですね。あと主人公が杖持ったからやっと魔法使いらしくなりました。笑

 

以上。

 

本編もそうなのですが、ミニゲームについても説明が一切なく突然カウントダウンとともにはじまるのでちょっと意地悪だなって思います。でもここまで登ってきたならなんとなくミニゲームも説明がないことは予想できるので、いかに早く何をするのか理解するかですよね。

それにしてもあの銅像だった幽霊は何者なんでしょうか。幽霊なのかもよく分かりませんが、トロフィーを見るとそう書いてあるので多分幽霊なんだと思います。本当に謎が多いゲームですね、またそれが楽しいんですけど。

 

またね★