お鍋の季節ももう終わりですね。
今年の冬なのか去年の冬なのか、土鍋を買ったのもあってたくさんお鍋しました。作るのも楽だしシメまで美味しくて温まるしいいですね!
今回はPS4のLumoのお話です。
2016年10月にリリースされ、2017年5月にPS4のフリーゲーム配信になりました。
主人公が突然パソコンのゲームの世界に吸い込まれてしまい、魔法使いになって脱出するパズルアドベンチャー(アクション)ゲームらしいです。14階層が4つのエリアに区分されていて、すごい数の隠し部屋と6個のミニゲームがあります…というのがどこにでもある紹介文。
もともとはかなり古いゲームだったようで、リメイクされた感じでしょうか、どこかで現代技術によって蘇ったみたいな紹介を読んだ気がします。エンディングのクレジットかどこかで年数を見た気がするんですが思い出せない…見つけたらちゃんと書きます。多分。
パズルアドベンチャーと言っても脱出ゲームのように頭を悩ませる謎解きはなく、アクションと聞いて想像するような敵を倒すゲームではありませんでした。トラップやギミックもそこまで難しいものではなかったです。それでも調べてみれば評価が低い理由はクォータービュー視点だからだと思います。なかなか珍しい視点で、それゆえに奥行きが分からず操作が難しくなってしまっています。
クォータービューとはこんな感じ↓
自分が今どこにいるのか、奥行きが把握できないうちは難易度がかなり高いです。なれてしまえばなんてことないのですが、慣れるまでが大変。
トロフィー情報を見て思ったのですが、途中でやめてしまった人が多いように見えます。ゲームを進めていれば取得できるトロフィーなのに、取得している人が徐々に減っているということは途中で投げてしまったんだろうなと。ある程度進めたら急に難易度が上がるので、多分めげちゃう人も少なくないと思います。それだけクォータービューは難しいんです。
なんだか色んな謎が多いゲームでした。本当に。なんてったってはじまりからおわりまで説明ゼロのゲームですから!
たまにあるんですよね、プレイしているだけでは背景設定が何も分からず、調べてもたいした情報もない…また主人公が喋るわけでもないので状況も分からない。不親切といえば不親切ですが、まぁそれはそれで面白いと思います。
やりこみ要素はかなりあります。
まず操作性が求められるゲームなので難易度はそこそこですし、普通にプレイしてたら行けない隠し部屋がたくさんあり、また頑張らないとクリアできないようなミニゲームまであります。だからこそトロフィー取得の難易度も高めです。コンプリートできたらきっと自慢できるレベルだと思います。
回収必須ではないのですが、集めるアイテムが4種類あり、そのうちのコインは全部回収しないとミニゲーム6個すべてを遊ぶことができません。そしてそのミニゲームも隠し部屋にあったりします。
コインの他に回収したほうがいいアイテムはマップですが、このマップが見づらいのなんの…
現在位置が表示されません。もちろん隠し部屋は隠しなので見えません。それに鍵マークがついているところ、鍵が取れても表示は変わらないんです。かなり不親切に思えますが、なれればマップがあることがすごくありがたいです。迷路のようなところもあり、進み方によって簡単だったり難しくなったりするので、自分の位置さえ分かればどう進めばいいか考えることができます。
難易度は高くないのに難しい!不親切で慣れるまでが大変!
だけど、やりこみ要素はたくさんあるのでしっかり楽しむことができるゲームだと思います。周回しないとトロフィーコンプリートできませんしね。
現在トロフィー取得のために周回中です。
それと周回する自分のためを含めて攻略作り中です。リアルタイムにメモを取ったりしないとなかなか記憶が厳しいので時間はかかりますが、またそれも楽しいなと感じられるので、まだまだ周回して小ネタを集めつつトロフィーコンプリート…は難しいのでできるところまで集めたいと思います。
思い出したのですが、
スーパーファミコンの「キャスパー」もクォータービューで、マップも不親切気味で、難易度は高くないはずなのに難しい脱出ゲームだった…。原作があるだけなにをすればいいのかなんとなく分かるだけいいんですけどね。
Lumoをやっていてふとそういえばなんとなく似ているなと、キャスパーもだいぶ苦労したなぁと思い出しました。似たようなゲームをやったことあるからこの難易度に耐えれるのかな、なんて。
次回からは各階ごとの攻略や感想を書いていく予定です。そして最後にはまとめのようなものが書けたらと思います。
またね★


