やっと
この日が来ました。
長かったような、短かったような3年半
新しい出発の日です。

一番の友人ソマリア出身のハリマと談笑する娘です。
切磋琢磨して、よい関係の友人でした。
互いに刺激しあって学びあっていました。
この日が来ました。
長かったような、短かったような3年半
新しい出発の日です。

一番の友人ソマリア出身のハリマと談笑する娘です。
切磋琢磨して、よい関係の友人でした。
互いに刺激しあって学びあっていました。
お友達も駆けつけてくれました。
今日はあなたが主役よ!
といってくれています。
式の前に壇上の広いテーブルに
卒業生の帽子が並んでいます。
(白い色がそうです)
卒業生はひとりづつ壇上に上り
卒業証書と帽子、そして赤いバラを受け取ります。
「あれ。帽子をかぶせてくれないのかしら」
と考えていたら
全員が受け取って着席した後
先生のアナウンスがあり
一同に着帽して起立しました。
正面を向いた後、
父兄のほうに向きました

ちょっとはにかみながらも
嬉しそうです。軍服の学生も居ます。
もう、卒業が決まって軍役についているのでしょう。
娘は二つの学校を同時に平行して勉強していきました。
高校は日本で言う夜間高校みたいなものですね。
ですから卒御生には成人の方も居ます。
演壇の下に整列して恩師の祝福を受けるために
並んでいます。高校と各種学校の先生です。
先生の数が多いんです。
まだ待っています。
「まだかな~」
女の子たちは華やかです。
イヴニングドレスを着ている子も居れば、
普段着の子も居ました。
娘はちょうど程よい感じかな?
私のお古を着てますが
ピッタリです。
やっと準看の担任の先生が着ました。
熱いハグをもらいました。
このあと学校が準備したケーキとコーヒーの
サービスがありました。
娘は
「あっという間に終わったね」
と名残惜しそうに言ってました。
卒業式に参加しながら、
三歳のころの娘を思い出していました。
おめでとう!
こんな素敵な日をプレゼントしてくれて
ありがとう!
あなたが好きで二人でよく歌った
「風になる」の歌をプレゼントするね。


皆様お元気ですか?こちらは異常なくらい
暖かい毎日です。まだまだマイナスの気温にはなってません。
今日はフィンランドの独立記念日です。
お祝い続きです。少し幸せな気分に浸っています。
みなさま愛しています。




