国民的な映画になった感がします。僕が観た映画館では、満員だったようだ。・・・笑いあり、泣くところもあり・・・

なかなか興味深い内容だったと思う。この映画が、ずっと続けられて・・・だんだんマンネリ化していくかもしれませんね。あの水戸黄門や釣りバカのような感じになるかも・・・

いや、今回のストーリーもなかなか心温まる内容で、茶川家の新しい家族の誕生、鈴木オートの六ちゃんの結婚と、また、淳之介の小説家としての旅立ち。最後は、みんなで夕日を見るシーンと・・・まあ、お決まりといえば、お決まりなのだが・・・この夕日町の人たちの暮らしぶりが、活き活きと描かれていて、面白い。


つづく。



日本の未来は明るい?