皆さん。今晩は。雅楽です。
『鴨川ホルモー』は、ついに完読です。読みきっちゃいました!!
内容は、ネタバレになるから・・・オブラートに包みながら・・・書いちゃうぞーーー
”ホルモー”に関しては・・・一種の競技みたいなものですかね。一人一人が歩兵みたいなものを100匹(匹が妥当かどうかはわかりませんが・・・)を使って、戦をする感じですかね。それが10人対10人の戦い。つまり、1000匹の歩兵を使って、あるルールにのとって、うまく戦をして、勝敗を決める。
まあ、駒を操って、対戦するゲームのようなものですね。それが、集団で作戦を練りながら・・・
そこで、あの四大学があり、ホーム&アウエーで総当りのリーグ戦を行うようである。
京大は、万年、最下位らしい。”何とか一勝を”ということで、練習に励んでいる
安部を中心に、葵祭で出会った、高村や、楠木、早良、芦屋、・・・10名が京大青竜会に入る。一種のサークルみたいだけど・・・そんじょそこらのサークルではない。何とも胡散臭そうなサークルだ。現に、ホルモーなる競技をするサークルだし・・・
まあ、この人間関係が織り成す奇妙な話。
サークルでの人間関係は、”あるある”って思ってしまう。
岩倉に下宿した高村。そういえば、岩倉に住んでたやつもいたなあ。そこからバイクで学校に来ていたことを思い出す。
丸太町に下宿した安部。川端通りの丸太町橋付近であろう。ここに知り合いが下宿していたことを思い出す。
いろいろなことを思い出す・・・なぜか、この下宿先の描写が、僕の知り合いの下宿先と非常にピッタリ・・・
安部は、早良(女)がサークルにいたから・・・そのまま、残った。早良は、芦屋がいたから・・・サークルに入った。
楠木(女)は、安部がいたから・・・この複雑な恋愛感情で・・・サークルに籍を置く。
やっぱり、学生のバカ騒ぎって感じですね。
何かもう、まとまりがなく・・・すみません。m(_ _ )m
眠くなってきたので・・・じゃあ、この辺で・・・
ところで、今日、”ホルモー六景”を買ってしまった!!
”プリンセストヨトミ”を探しにいったんだけど・・・なくて・・・・