道頓堀の大阪松竹座、
閉館前に
「大阪松竹座さよなら公演」を見るため
初めてまいりました
「大阪松竹座さよなら公演 御名残五月大歌舞伎」
5/2-5/26
松竹座
夜の部
近江源氏先陣館 おうみげんじせんじんやかた
盛綱陣屋
仁左衛門 孝太郎 愛之助 壱太郎 隼人 種太郎 秀乃介
橘三郎 歌昇 勘九郎 歌六 魁春
心中月夜星野屋 しんじゅうつきよのほしのや
七之助 扇雀 虎之介 鴈治郎
當繋藝招西姿繪 つなぐわざおぎ にしのすがたえ
大勢
「盛綱陣屋」初演は...
人形浄瑠璃:1769. 12月/大坂・竹本座
歌舞伎: 1770. 5月/大坂・中の芝居
歌舞伎で上演されるのは人形浄瑠璃全九段の八段目「盛綱陣屋」です.
舞台では鎌倉時代の源頼家と実朝が京方と鎌倉方に別れ敵対していますが
大坂冬の陣での徳川と豊臣の対決がもとになっています.
源頼家は豊臣秀頼、実朝は徳川秀忠を想定、
北条時政は徳川家康を想定.
そして、佐々木盛綱・高綱兄弟は、
真田信之・幸村兄弟に相当.
主君を欺く兄、盛綱の情がみどころ.
「心中月夜星野屋」
もとは落語の演目、心中ものですが
「死ぬ気のない女」(七之助)と「本気の男」(扇雀)のズレと
女の母親 (鴈治郎)が絡んで
駆け引き、騙し合い、どんでん返しと
笑いとユーモアありの楽しい演目でした!
映画「国宝」で歌舞伎指導された、鴈治郎さんが
『曽根崎心中』のお初のセリフ「死ぬる覚悟は...」を入れたり。。。
橋から飛び込む振りをしてそれを回避する練習を
母(鴈治郎)と娘(七之助)でしたり,
鴈治郎さんが(体型に似合わず)素晴らしい動きとフォルムでした。。。
いつもの歌舞伎座は約1800席、
大阪松竹座は約1000席ですので
こじんまりとした印象です.
劇場前は外国人がたくさん!
すごい数の外国人!
混み合っていました







































































