書写へ行ったら気持ちが落ち着きました。
教わってる時間は考える事をしないですんだから。
「真面目だから」と先生が仰る。

本当にマジメならもう少し練習するよね。
先日差し上げた京都土産のお礼に下敷きをいただきました。
とても嬉しくて 遠慮もせず 受け取ってしまいました。

お習字の方は 「一」がやっとすんなり引けるようになった。
「1」の止めはいいのだけれど はらいはまだ納得いかない。
左はらいはまぁまぁで 右はらいは10回に一回程度の成功率。

右払いは誰でも書けないから。
「一」のように 必ず書けるようになるからと励ましてくださる。

今日はインクの出が酷い2本の筆ペン(あかしあ)を取り替えていただいた。
そして 新たに開明の純毛筆筆ペンを買う。
これならカートリッジだからすぐになくなるインクの心配がいらないし 毛先がすぐに割れないと思う。

もし自信をなくして挫けそうになったら
いいことだけ いいことだけ...音譜

いいことだけ考えるんでしたね。
歯は大丈夫だったけど 
事をうまく運べなかったことに 心が折れてしまいました。
こんな時こそ真価が問われるのに。