「音楽について話す時一番いい話し方
は黙っていることだ。」
by シューマン


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戴いたアンサンブルの楽譜の中に5連符がでてきました。

レミ♯ファソラと素早く弾くのは難しく 先生は無理なら替えますとおっしゃったけれど 出来れば弾かせたいので方法を考える母。

昔 教わった方法を思い出しました。
言葉をあてはめる!
五文字の言葉…咄嗟に浮かんだのは
「ドラえもん」
ここも 一拍の中に入れ込むことを意識させ 何度も拍子を打ちながら言わせてみる。
ドラえもん ドラえもん ドラえもん ドラえもん

タンタン タタツタ ウンタン ドラエモン

ンで終るのは休符っぽく感じてまずいかなあとも思ったのだけれど 投げ捨てる感じになってスピードが上がるので案外よかったですOK
きれいに指が回っています。

問題はこの5連符の間に入る左手とベースの八分音符音譜
どことも出合わないって辛い。
私の最も苦手なところ。

ごめん。これお母さん無理だから 先生に教わってきて。

そう息子には伝えました。

でも…もしかしたら息子は出来るかもしれない!
だって合うべきベースの左足があれ程ズレても これまで何とも感じていなかったのだから(笑)



ドラエモン
ここ☝ですよね?


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エレクトーンのベースを踏んで間もない息子。
私が気になるのは そのベースのズレっぷり。よく気持ち悪くないなあと逆に感心します。
リズムがとれていない証拠ですね。
リズムがとれなくてはいつまでも自分で譜読みができないので
息子にリズム読みをさせてみました。
まず 4/4拍子は1小節が四分音符4つ分であること。これはOK。
ではどこが一拍のアタマかを考えさせればすでに微妙。
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それで読み方を書けば
8分音符はタンではなくタだと主張する息子。
素晴らしい!その通り!そう習ったものね。
でもね、そうすると次の16分音符はどう読む?タの半分の言葉ってある?ないよね?だからすべてを倍にして読むしかないのよ。
楽譜は算数。割り算よ。分数よ。
全部倍にすれば割合的には同じだってわかるよね?
納得してくれたので 手で4拍子を打ちながら一緒に読む。
タンタン タタツタ ツタンタ タンタン
繰り返し読んで慣れたらそのリズムで音に変えて歌う。
ソソ ファファツミ ツミンミ レレ
弾かせてみる。
ここまでは楽しそうだった息子が かえって弾きにくいと文句をいう。
まあ、そうだろうね(汗)
テンポ速いしね、かみかみになるよね。
しかしね、休符を意識しないとノリが悪い演奏になるから頑張ってみてよ。

良いかどうかわからないけど母も未熟ゆえ こんなふうに教えるのが精一杯です。

つづく…

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