(その1)
食べ残したバナナは、皮をむいて一口サイズにして
冷凍保存している。口の中でトロッと溶けて癖になる。
ここからが夢で、バナナ冷凍専用
台所へ行くと
わからない、見つからない…
事情は不明だが、監視付き。
開けたり閉めたり…だいたいなんで冷凍庫が3台もあるんだ
何かおかしいと、考えているうちに目が覚めた。
(その2)
珍しい夢を見た。
何が珍しいかというと視覚的な情景がほとんどなくて、
考えだけ。コンセプチュアル(笑)な夢である。
パソコン上の文字だけとか外国語の夢とか、
色々見たけれど、こういうのはたぶん今回が初めて。
とにかく、視覚的要素がない。
何でも消せる「消しゴム」を発明というか発見というか、
これで何でも消去することができる。
消しゴムというより何かの器具か装置のようなものか。
ああ、これで解決するな、これならうまくいくかも
発明というか発見というか、とにかく誰かが見つけたものだ。
…デュシャンの基準停止装置みたいなものか。アイデアだけ、実体がない。
何でも消せてしまうのだからすごいぞ、すごい。
ブライアンエプスタインのところに女の子がビートルズのレコード
を買いに来たようなものだなあ。(たぶん、ポリドール盤か)
ブライアンエプスタインか…ビートルズを見に行って
マネジャーになるんだよな。
これに気づいて、あとはどう発展させるかだな…
とかなんとか、この後もしばらく寝ぼけた状態(笑)が続く。
パッと目が覚める感じではなくて、要するに寝ぼけているわけだけれど、
いわゆる「明晰夢」というのはこんな感じの状態だと思いますけどね(笑)。

