夢に気づくにもきっかけがあるけれど、

昔は、UFOが出てきたり旅客機が墜落したり、

ありそうもないことが多かった。

 

この頃は、死んだ人やペットが出てきて、

あれっという感じで目が覚めてしまう。

年を取れば死に別れた人やぺットも増えるばかりで

当然と言えば当然。

 

 

 

猫の夢はよく見るけれど、見覚えのある猫は

みんな死んだ猫ばかり。

 

 よく夢に出てくる感じの建物の中にいた。

「こんなところに猫がいる」、と誰かが言った。

見ると、目があいたばかりの子猫と三毛がいる。

 

 確かに猫が出没するような場所ではない。
 

 

三毛が子猫を咥えて階段を上りだした。

買い物の途中のような気がするけれど

猫についていく。

 

この三毛は、母の飼い猫だ。

外で出産したようだ。

ということは、他にも子猫がいるのだろう。

 

 

三毛は4階のあたりで廊下に入る。

母が死んで、しばらくして三毛も死んで、

と考えているうちに目が覚めてしまった。

 

ということで、他の子猫たちの姿は

確認できなかった。


ということで、この三毛は三毛姉妹の母親です。00-4 三毛姉妹][00₋5 三毛親子

咥えていた子猫はオスの茶虎猫で、

このオス猫も短命でしたね。

 

考えてみると、この三毛については

ブログの中では省略していました。

時々思い出していないと忘れちゃいますよね。

当然、三毛妹とは兄弟姉妹。

三毛妹は長生きだったのに。