楽しい時もあれば、もうダメかと思う時もある。



感謝する時もあれば、怒りに満ちている時もある。



一枚の紙切れで始まり、また終わる関係。



ふと、ある時から家庭を顧みず飲み歩いてばかりいた父に耐え、妹の義務教育が終わるまで結婚生活を続けてくれた母に感謝の気持ちが湧いてきた。



辛かったろうな。



機嫌が悪いことの方が多かった母だけど、いろんな事に耐えていたんだろう。



架空の話しにばかり夢中になってないで



自分の事、夫婦関係の事にちゃんと目を向けて欲しい。



現実から目を逸らさないで欲しい。



逃げたいなら続けたいとは思わない。