悲しみが伝わってきて眠れない
いまだ手つかずの 多くの犠牲となった家族
いま 私たちが
こうして生きているのだって
奇跡
生と死は隣り合わせ
みえない境界があるだけ
これが現実
生かされているとしかいいようがない
避難場所の人たち
暗闇と寒さの中ですごすのは
ほんとうに大変なんだ
毛布1枚なんて全然足りない
たとえ外側をあたためても
人間の体は
やはり内側にもエネルギーを入れないと
体温はあがらない
1日におにぎり1個くらいしか
支給されないなんて
もちろん国の経済も低下させるわけにはいかない
みんな それぞれできること 役割がある
テレビを通してなんかじゃなく
こうして声をあげることで
この思いが
遠く離れた
少しでも多くの人の目にとまるなら
無駄と思われることでも
ささいなことでも書きます
