おはようございます!
sunyoheiですo(^o^)o♪
いつかやろう!と思っていたことがあるならば、今日(5日に)やろう!
昨日は朝に2km走りました。やはり靴底の硬さが合わないみたいで、少し走ると足裏が張ってしまいます。どうしようかな?新しい靴を買おうかな?もう少し試してみようかな?
これで今月の走行距離は27kmです。
さて先日、息子が本屋で立ち読みをしたいということなので付き合いました。
ただ、私は立ち読みが苦手(座って読まないとあまり頭に入ってこない)なので、いつも本屋で手持ち無沙汰になります。
そこで思いついたのは、「自分が気になる題名って、どんなものなのだろう?」「それを実験してみよう!」ということです。
書評などを目にして予め買う本を決めてから本屋へ行く場合もありますが、フラッと立ち寄って気になった本を買うこともあります。
後者の場合は、まず背表紙の題名を見て、帯を見て、あらすじを見て、始めのあたりを少し読んでみる、という手順で購入対象を篩(ふるい)にかけていきます。
その第1ステップについて実験をしてみたわけです(知っている本は対象外)。
文庫本の棚を隈なく見ていき、気になった題名をメモするという地道な作業をすること30分。選ばれた題名は以下のものたちでした。
青を抱く
天上の葦
背負い富士
記念日の客
素数とバレーボール
田舎のポルシェ
夏のカレー
世界地図の下書き
なんとなくわかったのは、自分はアンマッチな単語の組合せが気になるようだということです。
上記の中では、「素数とバレーボール」、「田舎のポルシェ」なんかが特に気に入っています。
そんな中で意外だったのが「夏のカレー」です。これは違和感のないどストライクな言葉ですよね?「私が書いた小説」というのと同じくらいどストライク。
でも、どストライクなだけに、小説として成立させるためには何かひねりがあるはず。その「ひねり」がどんなものか気になったのだと思います。
しかも「夏のカレー」は美味しいに決まってます!そんなにハードルを上げてしまって大丈夫なのか?という心配も湧いてきてのことだと思います。
この結果を受けて思ったのは、村上春樹さんや伊坂幸太郎さんの題名の付け方は好みのタイプだということです。
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
ねじまき鳥クロニクル
海辺のカフカ
国境の南、太陽の西
カンガルー日和
重力ピエロ
死神の精度
オーデュボンの祈り
このあたりは「なに?」、「どういう意味?」、「何が書いてあるの?」と、つい手に取ってしまいます。
チルドレン
砂漠
これはどストライク系ですね。「題名そのままのことが書いてあるはずがない」というところから確実にあらすじの確認に進んでしまいます。
ちなみに、この実験をしている間に自分で思いついた題名がひとつだけあります(どうやら実験を心の底から楽しんでいたようです🤣)。それは、
この道を間違えても
間違えても?なに?
大丈夫だということ?それともチャレンジしたいということ?
という気分になるだろうなーと思ったのでした。
もし、30分くらい時間が空いてしまうことがありましたら、ぜひこの実験を試してみてください。
