おはようございます!

sunyoheiですo(^o^)o♪


昨日は朝に2km、昼に2km走りました。

朝は息子がテレビを見ている隙に家の周りをぐるっと一周しました。

昼は図書館に本を返しに行って代わりに新しい本を借りてきました。行きは薄い本1冊を背負って行っただけなので足への負担はさほど感じませんでしたが、帰りは単行本2冊を背負ったので膝にきました、、、


さて、また1冊、読了しました。

上田秀人さんの『百万石の留守居役』シリーズ第6巻『使者』です。

加賀藩の江戸留守居役(藩の精鋭営業部隊)の瀬能数馬を主人公とする人気シリーズです。

今回は加賀藩主の正室を探すためにゆかりのある会津藩へ使者として出向きます。藩主の嫁取りや藩主の娘の輿入れ、息子の養子縁組も留守居役の大きな役目なのです。

しかし、そこは藩と藩の交渉の場。下手な発言をすれば交渉が不利になってしまいます。留守居役としては異例の若さである数馬を侮る相手も多く、いつも試されるような問答が発生するのが厄介なところ。数馬は無事にお役目を果たせるのでしょうか?