おはようございます!
sunyoheiですo(^o^)o

居酒屋で飲んでいたら、20歳の女の子が親友と失恋談義をしていました…
次、頑張れよ!


さて、戸田・彩湖フルマラソンのレポ、行きます!

キロ7分でゆっくり走る作戦でしたが、10kmを過ぎたあたりから徐々に疲労が溜まり始めました。

そして、彩湖を3周した14kmあたりで、だんだん足が上がらなくなってきました。

◆11〜20km
7:04  6:59  7:00  7:01  7:16
7:05  6:58  7:14  7:32  7:15

いま振り返ってみるとタイム的にはそんなに大きな落ち込みではないのですが、足の状態は確実に悪い方向に進んでいると感じていました。

このままでは東京マラソンの二の舞になってしまう。しかも、東京マラソンの時よりも疲労が溜まるのが早い。

まずいぞ!

まずい!!

ここで私は、リベンジを決めてから繰り返し考えてきたことをもう一度、アタマの中で整理してみました。

それは「私にとってフルマラソンとは何か?」ということでした。

記録を伸ばしていく取組み?
自分の根性を確かめるもの?
ランナーとしての必須課題?

そう思って3年くらいやってきましたが、ちょっと違うのかな〜と思ったんです。

そんなステータスまで自分は達してないだろ、その前にやることがあるだろと。

まずは「42.195km」を知らないといけないと思いました。

この「長さ」は、私のカラダに、ココロに、どんなことを引き起こすものなのかを。

そのためにはゴールに辿り着かなければいけないんですよね。

理想は走り切ってのゴール。

それがダメなら最後だけでも走ってゴール。

それがダメでも最後に歩き通すのだけは避けたい。



この時点で、理想は捨てなければいけないと感じていました。

『理想を捨てたことはあるが、それで不幸になったことはない。なぜなら、それは不要な理想ばかりだったからだ。
もし、必要な理想を捨ててしまったと気づいた時は、それをまた拾いにいけばいいだけのことだ。』

と言った人が居たとか居なかったとか。


理想を捨てると決めたものの、
どうせ歩いたり休んだりするのであれば、なるべく目立たないようにしたい。
そんな見栄があったのでした(笑)

そのひとつが「エイド」だったのですが、そういう場所を増やすことにしました。


そこで私が選んだ一手は、、、



つづく