知と智 | in the strawberryfield

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鼻唄人生を謳歌したいです。
その日暮しをだらだらと打ち連ねてみたいのです。

ところでブログって何?

高校生クイズを見ています。

今回は30回記念らしいですね。


なんていうか、すごい。


準々決勝あたりは「答えは知ってて当然、問題文を読まれる間に題意を類推して速く(10分の1秒単位のスピードで)答える」ことが求められてるのかな。

すごいよ、問題文の最初の語句を聞いただけで回答したりするからね。

しかも、それ、合ってるからね!笑

答えを聞いたら、確かに私でも知ってる・・・?な問題なんだけど、そんな脊髄反射で出せたりしないよ。


準決勝は、知識を総動員して解く記述問題。

でも高校生に出すのかこの問題?みたいな問題。

宇宙の起源を求める問題、諸葛孔明が残した子孫への教えを解読、隕石が衝突したと仮定した場合の海水の上昇距離、極めつけは古代エジプト象形文字の解読。

ビックリしたのは、古代エジプト文字にアルファベットを当てだしたチーム。

読めてるよこの子!知ってるよこの子!!てな感じです。


そして今、決勝戦中。

もはや問題も解答もわからないw

東大生の正答率1%以下の問題を選りすぐってきてるらしいんですが、ほんま「ナニソレ?」です。

あ、今はじめて正解できた。「モネラ界」。笑



私ごときがこねるもんでもないけど、

こういう知識って知ってるからエライ!ではないんだよね。

どこどこの画家の代表作が何、とか、何々効果の名前、とか、滅多に披露する機会のないトリビア。

知ってようが知らなかろうが生きていけるし、知っていたところで何の得にもならない。

でも、そのたった数文字の知識を得る過程で得るものがある。それが大事なんだろうね。

その分野について知ろう、これはなんていう名前なんだろう、なんでこうなるんだろう、・・・

問題を提示されたら、知識、論理、経験からの閃き、持ってるものを総動員して解決しようとする意欲。

いやはや、同じひととは思えないです。

脳細胞的に人生下り坂のミントさんはとりあえず感動した。笑


ミントさんの通う学校は、偏差値的にはまぁ高い方なんだけど、入試問題がこんな雰囲気でした。

たまにものすごい問題出すけど、基本的に教科書の内容さえ理解していれば解ける問題。

ぜんっぜんわかんなくても、条件やら前提やらまとめていったら糸口が見えてくるから、手はひたすら動かしていたなぁ。

今やったら早々に諦めてるかもしらん。

ていうかもはや頭が動かん。苦笑



あっ!

小さいうちからいっぱい本を読むのは良いと思うよ!

ミントさんはそのせいで視力を失ったけど(推定裸眼視力:0.01)国語だけは得意やったし!

全国統一模試で上位30人とかあったよ!

過去の栄光だね!&中途半端すぎて自慢にならないね!爆笑