千手観音堂 | あられ のち ハレ

千手観音堂(乳の観音) 福岡県豊前市にある千手観音様です。乳の観音として民に親しまれています。近くには佐井川という河川が流れています。小学生の頃は、夏になると友達とこの川にきて泳いだり遊んだりしてました。 

とても懐かしい感じがしました。

本尊は、平安時代後期でも早い時期に作られたものらしいです。

昔、母乳の出が悪い母親がここの水でお粥を炊いて食べたところ、よく出るようになったという伝説が残されており

「乳の観音」とも呼ばれています。

岩壁から乳の霊水が湧き出しており
その周囲には竜神様が飛び交っています。

地元の方々が毎日水を汲みに来られていまして

人々に愛されてる場所です。

 

不動明王座像

このお堂に保管されていますが普段は見ることはできません。

不動明王座像とされていますが、個人的には宇宙服にみえます。

中等生命体さま関係で、宇宙との繋がりのある場所なのだと考えています。

 

カラス天狗

平安時代中期、日本古来の山岳信仰と外来の仏教、道教、陰陽道などが習合して、修験道という日本独特の信仰が成立します。

その後修験道は全国各地で広がりを見せ、平安時代末期には豊前地域でも英彦山、求菩提山などで修験道文化が盛んでした。

また、豊前の国はカラス天狗が有名な土地でもあります。

※参考イメージ

 

☆昔撮影した動画がありますのでよろしければご覧ください

 

 

③竜神様など抜粋し編集した動画です ぜひご覧ください

 
ご覧いただきありがとうございます✨