皆さんこんにちは笑ううさぎ飛び出すハート

 

先日の噴火からの被害といい、地震の多さといい、

最近自然災害が多くて怖いですね.....えーん

 

防災グッズの準備や避難場所の確認はしっかりしておきましょうウインク音譜

 

 

 

さて、本日の記事は『海外市況のおさらい』についてになります!!

今週の値動きのおさらいからしていきましょう☆

 

サンワード貿易のアナリストテクニカルマイスターから抜粋になります。

詳しくはこちらから

下矢印下矢印

 

 
 
 

NY外国為替市場

 

114円28~38銭。

 

米長期金利の低下を受けてドルが売られ、114円台前半に下落しました。

 

来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控えて様子見が広がる中、

114円台半ば付近での狭いレンジで推移していましたが、

その後、米長期金利の低下を眺めて、日米の金利差拡大を意識した円買い・ドル売りが優勢にびっくりマーク

 

米株式が下落に転じ、リスク回避姿勢が強まったことも、安全資産としての円買いを後押ししたようです爆  笑


 

 

NYダウ

 

3万5028.65ドル(-339.82)

 

一部企業の好決算が支援材料だったものの、原油相場高を受けてインフレ懸念が強まる中、

4営業日続落ダウン

 

このところの売られ過ぎ感も浮上する中、ダウは堅調に推移しましたが、買い一巡後は原油相場の高止まりを眺めてインフレ懸念が広がる中、景気敏感株を中心に売りが膨らみ、マイナス圏で終えました。

 

昨年12月米住宅着工件数は前月比1.4%増の170万2000戸と、市場予想を上回りましたが、相場への影響は限られたようですビックリマーク

 


NY金


1843.20ドル(+30.80)

 

リスク回避ムードが広がる中で安全資産としての需要から買いが入り、4営業日ぶりに反発しましたビックリマーク

 

昨年11月19日以来2カ月ぶりの高値になりましたアップアップ

早期の米利上げ観測を背景とした最近の米長期金利の上昇が一服ビックリマーク

外国為替市場ではドルがユーロに対して軟化し、ドル建て金は割高感が薄れたようです。

地政学的リスクの高まりも安全資産とされる金相場の支援材料。

 

北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指すウクライナに対し、ロシアが軍事圧力を強め、米欧との緊張が高まっています。

また、北朝鮮が今年に入り連続してミサイルを発射ガーン

イエメン内戦への連合軍介入で中東情勢の悪化も懸念されています。

 

 

 

 

まとめ☆

今回の注目ポイントは、

来週開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)、米長期金利の低下でしたね!

やっぱり注目はアメリカの動きびっくりマーク

 

アメリカの動きをしっかりと見ておきましょう照れ花

 

 

では、また次回もお楽しみに!!

 

 

 

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※本ブログの内容は、テクニカルマイスター(サンワード貿易アナリスト)のブログに掲載されている内容を抜粋したものです。

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