皆さんこんにちは(/・ω・)/

 

 

さて、本日の記事は『海外市況のおさらい』について

今週の値動きのおさらいからしていきましょう☆

 

 

サンワード貿易のアナリストテクニカルマイスターから抜粋になります。

詳しくはこちらから

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NY外国為替市場

114円88~98銭右下矢印右下矢印

 

ウクライナ情勢をめぐる緊張感の高まりを受け、

安全資産とされる円買いが進み、114円台後半に下落した。

 

ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力は17日、

ウクライナ政府軍が砲撃を加えてきたと主張し、政府を非難した。

 

政府側は親ロ派が攻撃したと反論し、緊張感が高まっている。

 

バイデン米大統領は、ロシアによるウクライナ侵攻が

「数日以内にも起こり得る」との見方を表明。

 

ブリンケン米国務長官も国連の会合で「差し迫った脅威」と強調した。

市場では、ウクライナ情勢への警戒感が再び台頭。

 

投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円買いが優勢となった。

 

 

 

NYダウ

3万4312.03ドル(-622.24)右下矢印右下矢印

 

クライナ情勢への警戒感からリスク回避の動きが強まる中、大幅続落した。

下げ幅は今年最大となった。

 

バイデン大統領はこの日、ロシアによるウクライナ侵攻が

「数日以内」に起こり得ると指摘。

 

ブリンケン米国務長官は国連安保理で演説し、

ロシアのウクライナ侵攻は「差し迫った脅威だ」と強調した。

 

これらの発言を受けて地政学的リスクの高まりが嫌気される中、

金や米国債などにリスク回避目的の買いが膨らんだ一方、右上矢印右上矢印

株などのリスク資産の売りが広がり、ダウは終日売りが優勢だった。右下矢印右下矢印

 

 

 

最新週の新規失業保険申請件数は前週比2万3000件増の24万8000件と、

市場予想の21万9000件を上回ったほか、1月住宅着工件数は市場予想を下回った。

 

 

 

 

 

 

NY金

1902.00ドル(+30.50)右上矢印右上矢印

 

 

ウクライナ情勢をめぐる警戒感が強まる中、リスク回避の金買いが膨らみ続伸した。

 

2021年6月初旬以来約8カ月ぶりの高値となった。

ウクライナ情勢をめぐり、ロシアは安全保障に関する米国への返答で、

ウクライナ侵攻の意図を否定。

 

一方で、米国務省によると、ロシア政府は在ロシア米大使館の首席公使を国外追放した。

 

バイデン米大統領は17日、ロシアによるウクライナ侵攻の可能性が「非常に高い」とし、

「数日以内にも起こり得る」との見方を示した。

 

また、現時点でロシアのプーチン大統領と電話で話す予定はないと述べた。

 

投資家のリスク回避姿勢から安全資産としての金需要が強まり、相場は心理的な節目である1900ドルを回復した。

 

 

 


まとめ★

今回の注目ポイントは、「ウクライナ情勢」でした。

その影響からどの銘柄もリスク回避から安全資産に流れる動きが見えましたね。

 

今後もウクライナの行動によって値動きが起こりそうなので、

情報がとても重要になりそうですハート

 

エントリーする際は、情報取集を心掛けましょう!!

 

では、また次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

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※本ブログの内容は、テクニカルマイスター(サンワード貿易アナリスト)のブログに掲載されている内容を抜粋したものです。

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