まだ小学校へ1年とちょっとしか行ってないのに

すっかり学校へ行けなくなってしまった僕

 

昨日、3か月ぶりに教室に入って活動したら

ちょっと疲れちゃった

 

朝ママに学校にいこうといわれたけど

僕はそう答えた

 

でも、荷物があるから取りに行くよ

それから教頭先生たちと使っていた

ちび部屋(教育相談室を僕たちはそう呼んでいた)

の掃除をしなくちゃ

 

と言われて

しぶしぶ行くことにした

 

今朝は朝起きてすぐに

お兄ちゃんの見てるテレビを見たら

目が思い切りたくなって

僕は泣き叫んだ

 

「どうしてこうなるの!!?」2回目だったから

僕はママに大声で聞いた

感覚過敏なんだ、いきなり強い光を見ないように気をつけなくちゃ

といわれたけど

痛みで混乱して、パパのベットに潜り込んで

20分ぐらいで回復できた

 

学校に行くために玄関を出た

その時も激しい発作に襲われる

すぐに玄関に戻って

ママに抱き着いて

抱きかかえられながら泣いて

涙が本当に出るほど泣いて

 

10分ぐらいかな

ようやく復活

 

学校についてからは

ちび部屋や会議室をしっかり掃除した

 

ゴミ箱には僕が書いた、

正確に言うと失敗した紙がぐちゃぐちゃになって

山盛りになっていた

ママはこれを見て涙が出ていた

 

僕と教頭先生で書いては泣いて・・・

 

ホワイトボードに薄く残っている文字は

校長先生だ。

 

校長先生がたまたま見てくれた

この時、校長先生と呼んだ国語の教科書。

読むと泣けたので

僕はこの時から、国語の教科書を見れなくなったんだ

 

いろいろな思いをママに話した

 

教務の先生も途中から来て

よくおぼえてるねー--と

関心していた

 

ソウ僕は

よく覚えている。

 

小さい時の思い出も

 

嫌だった時のことは特にしっかり。

 

適当に忘れちゃうといいんだけどな

 

2年の二学期は

不登校を選び、二時間登校に復帰した

僕は激動の二学期だったんだろうな

 

ママは、涙ばかり流していた