- 解説・あらすじ
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「このマンガがすごい!2019」オンナ編第1位を受賞するなど数々の漫画賞に輝いた鶴谷香央理のコミックを実写映画化。17歳の女子高生と夫に先立たれた75歳の女性が、ボーイズラブ漫画を通じて交流を深めていく。監督を『青くて痛くて脆い』などの狩山俊輔、脚本を『阪急電車 片道15分の奇跡』などの岡田惠和が担当。58歳という年齢差を超えて友情を育む二人を、『星の子』などの芦田愛菜と『マルサの女』シリーズなどの宮本信子が演じる。
人付き合いが苦手な17歳の女子高生・佐山うらら(芦田愛菜)は、ボーイズラブ(BL)漫画を読むのが何よりの楽しみだった。一方、夫を亡くし一人で暮らす75歳の女性・市野井雪(宮本信子)は、うららがアルバイトする書店でBL漫画を手に取り、未知の世界に驚きつつも男子たちの恋物語に魅了される。あるときBLコーナーで出会った二人は、BLの話題で意気投合する。それ以降、二人は雪の家の縁側で一緒に漫画を読んでは意見を交わすようになり、年齢や立場を超えた友情を育んでいく。
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これ 公開時から 観たかった作品で
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期待してましたが
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期待を 上回ってきました(*^▽^*)
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芦田愛菜ちゃんと 宮本信子さんの W主演ですね
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宮本信子さんの 声の出し方というか 好きなんです!
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内容としては
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女子高生うららは 本屋さんで バイトをしている
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実は BL好き、、、それが ちょっと 恥ずかしい。。。
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ある暑い日、涼を求めて
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書店に入ってきた 75歳の女性 雪は
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なんとなく その漫画表紙の絵が 綺麗だと
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気に入り
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買ってしまう。。。
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家に帰って 読むと なんと
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男同士の恋愛事情の話
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でも その純愛な世界に惹かれ
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また 書店に 次の巻を買いに
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そこで うららと 知り合いになり
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同じものを好き同士
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58歳差の友情の話
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とっても 優しい話でした
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おぉ~ 脚本が 岡田惠和氏なんだ!
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好きな脚本家さん
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ただ それだけの話なんだけど
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すごく気持ちが分かる!
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それは ヨンハを 好きになった時に 似ている
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ヨンハを好きになった時にできた友達
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ブログを通して 繋がった友達たち
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北は 北海道から 南は 兵庫県
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一度だけ 新曲発表会で 横浜で オフ会をして
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それまでは ブログを通じてしか 話したことがなかったけど
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ヨンハの事で 盛り上がり
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ずっと前から 知り合いだったかのように
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何より その頃40歳くらいのワタシ?
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学生時代の友達でもなく、ママ友でもなく
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ヨンハを好きというだけで 繋がった友達
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年齢も 幅広いし
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この年齢になってから
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新しく 「友達」と 言える人が出来たことに
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自分でも ビックリしたし
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そして 好きな人の事で 始まり
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好きな人の事を思いながら 一日を終えることができるという事が
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これは 味わった事のある人にしか分からない感覚なんだろうなぁ~って
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思います。
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プライベートの悩みも 聞いてもらったり、
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今でも 交流ある方は 何人かいて
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今でも 友達
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ずっと 友達
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だから 凄く この映画は
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ワタシにとっては 心に響いた
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大好きな作品になりました^^
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