ギリシャに消えた嘘・・・201作目 | スヌのブログ

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永遠☆のパク・ヨンハさん♡ 2022年「Silent」で 目黒漣さんに出会い♥SnowManに ドハマリしてまぁ~す♪心地よい 底なし沼状態♡


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パトリシア・ハイスミスの小説「殺意の迷宮」を基にしたサスペンス。1960年代のアテネを舞台に、詐欺を働いて逃れる詐欺師とその妻に出会った青年を待ち受ける運命を見つめる。監督は『ドライヴ』『47RONIN』などの脚本を手掛けてきたホセイン・アミニ。『イースタン・プロミス』などのヴィゴ・モーテンセン、『メランコリア』などのキルステン・ダンスト、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』などのオスカー・アイザックと、実力派が集結。

 

(あらすじ)

1962年、ギリシャ。アテネでツアーガイドをして生計を立てている青年ライダル(オスカー・アイザック)は、旅行で来たというチェスター(ヴィゴ・モーテンセン)とコレット(キルステン・ダンスト)の夫婦とパルテノン神殿で出会う。彼らのガイドを申し出たライダルだったが、その夜に宿泊するホテルに現れた探偵をチェスターが殺してしまう。混乱したまま死体の片付けを手伝ったライダルは、チェスターが投資家たちから高額の金をだまし取って逃走中の詐欺師であることを知る。

(シネマトゥディ)

 

原作が 「太陽がいっぱい」の パトリシア・ハイスミスということ

ヴィゴ・モーテンセン主演ということで アマゾンプライムにして 観ました^^

 

なんか 今時のミステリーっぽくなくて

時間もゆっくり流れ、、、ノスタルジックさを感じるのは

「太陽がいっぱい」の作者だからか

それとも

ギリシャという 古代遺跡が多くて

時間が止まったかのような土地だからなのか

 

この主人公のチェスターという男は

株で お金持ちたちを騙して

儲け、ギリシャで 妻コレットと

豪遊中である。。

 

彼らを 見つめる 青年(ツアーガイド)ライダル

彼は コレットに 惹かれ

また チェスターには 亡き父の面影を重ねていた。。。

 

ライダルと知り合いになり

ツアーガイトを頼むことになった

夫妻、、、

ホテルに戻ると

一人の探偵が 押しかけてくる

どうやら 騙された金持ちに雇われた探偵で

金を返せ!と

銃をつきつけてきた

 

男を突き飛ばしたが

運悪く 当たりどころが悪く

男は 死んでしまった。。。

 

その遺体を 隠そうとしているとこを

コレットの忘れ物を届けにホテルにきていた

ライダルに 見つかり

 

ライダルは この事件に巻き込まれていく。。。って話

 

チェスターは

殺そうと思ってやったのではなくて

正当防衛なんだろうけど

なんせ 詐欺をしているので

捕まるわけには いかない。。。

 

夫妻と ライダルの逃亡が始まる。。。

 

普通に 面白かったです^^

 

詐欺師としては 逮捕されるけれど

殺意はなく 正当防衛だったのだから

いっその事 捕まったほうがよかったのに・・・って

思ってしまった。。。

それでは 物語としては 面白くないのだけど^^;;