ここ1ヶ月ぐらいの間に
観た映画の備忘録です💦
相変わらずサボってばかりのブログ
まとめてアップですチュー


引っ越し大名
参勤交代も大変だけど
国替えはそれ以上!
それも1回や2回じゃないなんて
幕府もご無体なことをなさるのねもやもや
私的にはとても面白かったのですが
3つ隣の席のお爺さん
ほとんどイビキかいて寝てました
寝るのは仕方ないけどイビキは大迷惑ムカムカ



ワンス・アポン・ア・タイム
イン・ハリウッド
(片仮名で全部書くと変な感じですね)
昔の俳優さんや映画に詳しければ
もっと楽しめたかも!?
タランティーノ監督作品と聞くと
連想するのがバイオレンス
ラスト10分はあまりにも酷すぎて
可笑しくなってしまった
でもこのエピソードは実際の事件を
元にしていると知り
恐ろしさを後から感じたました叫び




ロケットマン
エルトンの子ども時代から
音楽家としての成長・栄光・堕落が
ヒット曲の歌詞に上手く合わせてあります
さすがボヘミアンラプソディの監督作品
主演のタロン・エガートンも
エルトンそっくりに見えてくる目


記憶にございません!
佐藤浩市さんのキャディーさん姿
夢に出てきそう
上矢印
感想か⁉️
一人カッコいいのはやはりおディーン様ラブラブ


人間失格
太宰治と3人の女たち
色鮮やかな期待を裏切らない
蜷川実花ワールドピンク薔薇
太宰を取り巻く女性たち
誰にも共感出来ないけれど
敢えて1人選ぶとしたら
沢尻エリカさん演じる静子かしら?
正妻美知子の宮沢りえさん
太宰と入水自殺する富営役の二階堂ふみさん
それぞれに強くて美しいキラキラ



そして先週観に行った
蜜蜂と遠雷
6本の映画の中では
私はこの作品が一番おススメですラブラブ
ピアノコンクールに出場する4人の
心の葛藤に音と映像の美しさが加わり
時に息苦しく
時に清々しく
観終わった後じんわりとした感動を覚えますルンルン
この作品を御覧になった紀子さまど同じく
気迫のこもった演奏シーンには
思わず拍手をしてしまいたくなるくらい拍手

そしてコンクールの臨場感とは対照的に
月夜に照らされながら
亜夜と塵がリラックスして連弾をするシーンは
とても情緒的です半月

世界は音楽で溢れてるルンルン