春のぼたん祭が開催中の
上野東照宮のぼたん苑へ
上野公園は何度か来ていますが
なかなか牡丹の時期には
タイミングが合わず
やっとお邪魔出来ました
入り口から色鮮やかな牡丹が
お出迎え
ちょうど石楠花の花も見頃でした

古来より「百花の王」と呼ばれ
薬用や観賞用として
親しまれていたそうです
絢爛豪華な花容から
富貴花とも称され
財産・繁栄・名誉・幸福をもたらす
縁起の良い花として愛されています
枕草子や蜻蛉日記にも登場
江戸時代には
多くの品種が生み出されました
季節柄鯉のぼりも泳いでましたよ
咲き誇っています
久しぶり
(子供の頃に行った奈良の長谷寺以来)
そのまま上野東照宮へ
樹齢600年以上
菱格子の向こう側が透けて見えることから
この呼び名がついたそうです
社殿の東西南北を囲み
動物や植物の彫刻が施されています
柱内外の四額面には
日光東照宮の眠り猫で有名な
左甚五郎作の昇り龍の彫刻があるのですが
上手く写真に残ってませんでした
(表側の画像には少し写ってます)
肉眼ではしっかり確認できましたよ

なんでもその龍は
毎夜不忍池の水を飲みに行くという
伝説があるらしいです
見学した後は
鶯団子でひと休み
今日は長くなりました〜

















