春のぼたん祭が開催中の

上野東照宮のぼたん苑へ



上野公園は何度か来ていますが
なかなか牡丹の時期には
タイミングが合わず
やっとお邪魔出来ましたルンルン


入り口から色鮮やかな牡丹が
お出迎えキラキラ


ちょうど石楠花の花も見頃でした目


牡丹の原産は中国
古来より「百花の王」と呼ばれ
薬用や観賞用として
親しまれていたそうです


絢爛豪華な花容から
富貴花とも称され
財産・繁栄・名誉・幸福をもたらす
縁起の良い花として愛されています


日本に伝来したのは奈良時代
枕草子や蜻蛉日記にも登場


江戸時代には
多くの品種が生み出されました


季節柄鯉のぼりも泳いでましたよカブト


苑内には110種600株以上の牡丹が
咲き誇っています


こんなに沢山の牡丹の花を見たのは
久しぶりラブラブ
(子供の頃に行った奈良の長谷寺以来)


お天気も良くお花見日和晴れ
そのまま上野東照宮へ


唐門


大楠
樹齢600年以上
幹の太さは8メートル以上もある御神木

金色殿
1651年造営の社殿
残念ながら内部は非公開


透塀
菱格子の向こう側が透けて見えることから
この呼び名がついたそうです
社殿の東西南北を囲み
動物や植物の彫刻が施されています



唐門
柱内外の四額面には
日光東照宮の眠り猫で有名な
左甚五郎作の昇り龍の彫刻があるのですが
上手く写真に残ってませんでしたタラー
(表側の画像には少し写ってます)
肉眼ではしっかり確認できましたよ目
なんでもその龍は
毎夜不忍池の水を飲みに行くという
伝説があるらしいですガーン


たっぷりと時間をかけて
見学した後は
鶯団子でひと休みお茶

今日は長くなりました〜アセアセ