「グレース オブ モナコ」の翌々日に観に行ってきました。
フレンチ3部作???(あ、でも「グレース・・・」は英語でした
)
「
美女と野獣
」
ディズニーのアニメ映画ですっかりお馴染みですが
それとはちょっとお話が異なります。
まずはどうして人間から野獣の姿に変えられてしまったのか?
アニメでは嵐の晩に粗末な身なりの老女が、お城に一晩の宿を求めて訪ねてきたのを
追い返してしまったことから、貧しい心の持ち主の王子は
魔女の魔法
によって野獣の姿に変えられてしまいます。
でも、こちらの作品では・・・
ネタバレになるので書きませんが、
なんとも哀しい訳があったんですね~
他にもベルの家庭環境とか
野獣を倒そうとする男たちの姿とか
良い子のためのディズニー映画
とは別物でございます。
全体的に映像はとても美しく、中でも
物語の中で野獣がベルに贈るドレスはどれも見事な物でした。
最初はアイボリー 刺繍やレースが施されていて豪華
2着目はブルー 金髪のベルにはこの色が一番似合っていたような
3着目はグリーン ベルベットのような深みと光沢が素敵
4着目はレッド 今話題!?の赤サンゴがモチーフ
どのドレスににもそれに合わせた独特なジュエリー
とヘッドドレス
があり
衣装を見るだけでも目の保養になります。
ただ、途中シーンがカットされているのか
ベルが野獣に心惹かれていく
という部分の描かれ方が足りないというか
私だったらあれだけでは好きにはなれないな・・・
物語のヒロインには速攻で恋に落ちなければなれないのかも( ̄□ ̄;)!!
でも、プリンセス好きな私には(いつまで?)妄想で願望を叶えさせてくれる作品でした。
今話題の壁ドンならぬ噂の氷ドン シーンも必見です![]()
ラスト数分もキュンとします![]()
お姫様願望のある方は映画館へ~![]()
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