我が家のりんこたん
さてさてー、今日は半年以上間想いを寄せた「招き猫」の話をしていくぅ!
昨年10月、母親を誘って小樽に行ったんです。
札幌から快速で約30分、気軽に行ける場所ですが、なんせだんだん足腰が弱ってきている母親。
歩ける時に親孝行しておかないと、と。
進まない気を無理やり進ませて。笑
で、小樽について最初に立ち寄ったのが、有名だけど恐ろしく閑散としているアーケード街「都通り」にある、「木村陶器店」。
写真NGでネットでもほぼ情報が出てこないお店。
㈲木村陶器店 https://g.co/kgs/sr1bFSH
そこの入口のショーウィンドウに、招き猫が2体あったんです。50センチくらいと40センチくらいの大きな招き猫。
目を閉じてにっこりしている招き猫なんですが、ちょっとつり目気味で、目を瞑ったりんこたんにそっくりで。
でも値段も高いし(小さい方でも7,000円台)、サイズ大きいしで断念。
その後ネットで似た感じの招き猫探しましたが見つからず(なんせ写真NGだから手がかり少なめ)、、でも半年経っても忘れられなくて、、
そんな中、先日後輩Sちゃんと、猫カフェ目当てで小樽に行くことに。
ついでに木村陶器店にも寄ろうと思って。
念の為札束握りしめて。笑
どうやら当時ショーウィンドウに飾っていた招き猫は、その後クルーズ船が小樽に寄港した際、「ショーウインドウの商品全部買います」と言って外国人がまとめて買ってったそうな…ソンナコトアルノネー
まぁ買ったところで、そんなデカいのどこに置くん?って感じではあったので、ある意味諦めはついたんですが。
でもふとお店の外を見たら、入口のテーブルに、探していた顔と同じ顔の小さな招き猫発見!!
店主(お話好きの、なかなか個性的な店主さんでした!)に聞いたところ「昨日入ってきて、ちょうど今出したところで」って。段ボールよけながら…
もうこれは運命❤️
探していたお顔の招き猫が、10センチちょいの小さいサイズでお迎えできるなんて!
じゃーん
ほんとは「お金を招く」右手上げの招き猫希望でしたが、人も大事。お金あっても人に恵まれなければ最悪ですからねー。
なーんて言いつつ、右手上げの色違い見つけちゃって、ペアで置くのもありかも、なんて迷い中(*´艸`*)
しっかしネットで招き猫検索してたらなかなか個性的なの多くて面白いですねー。
ムキムキの招き猫とか
デコデコの招き猫とか。
千手観音ならぬ千手招き猫とか。
海外向け?ドルを持ってる青い目の招き猫とか。
奥が深いです(*´艸`*)





