なかなか重めのものを読んだので冊数は少なめ。
2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1582
ナイス数:84
第160回芥川賞受賞 ニムロッドの感想
高度に情報化された世の中では価値が高まれば仮想であっても実存するものになる。では、価値の無い不完全なものは実存を許されないのか。故にマジョリティであろうとする結果価値観は収斂していくというのか。現代社会が全体主義化する可能性を示唆しているように個人的には感じたが。果たして芥川賞作品は難しい。
読了日:02月28日 著者:上田 岳弘
未来の感想
子が親を選ぶことはまずできないが、大人は親になることは多分自分の意思で選ぶことができるだろう。選択したにも関わらず自らの子に虐待をしてしまう事件が現実社会でもあとを絶たない。可愛い名前を付けているにも関わらず。。虐待の連鎖?肉親から虐待を受けている間の気持ちはどうだったんだろう、ひたすら明るい未来を思い描きながら耐えていたのかな。切なくなる。
読了日:02月23日 著者:湊 かなえ
激流〈下〉 (徳間文庫)の感想
歪んだ愛情や憎悪に端を発した事故とも言える事件を時間をかけて解きほぐす。後味の悪い事件ではあるが読後は達成感が強い。引き出しの多い作家さんだな。
読了日:02月15日 著者:柴田 よしき
激流〈下〉 (徳間文庫)
読了日:02月15日 著者:柴田 よしき
読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1582
ナイス数:84
第160回芥川賞受賞 ニムロッドの感想高度に情報化された世の中では価値が高まれば仮想であっても実存するものになる。では、価値の無い不完全なものは実存を許されないのか。故にマジョリティであろうとする結果価値観は収斂していくというのか。現代社会が全体主義化する可能性を示唆しているように個人的には感じたが。果たして芥川賞作品は難しい。
読了日:02月28日 著者:上田 岳弘
未来の感想子が親を選ぶことはまずできないが、大人は親になることは多分自分の意思で選ぶことができるだろう。選択したにも関わらず自らの子に虐待をしてしまう事件が現実社会でもあとを絶たない。可愛い名前を付けているにも関わらず。。虐待の連鎖?肉親から虐待を受けている間の気持ちはどうだったんだろう、ひたすら明るい未来を思い描きながら耐えていたのかな。切なくなる。
読了日:02月23日 著者:湊 かなえ
激流〈下〉 (徳間文庫)の感想歪んだ愛情や憎悪に端を発した事故とも言える事件を時間をかけて解きほぐす。後味の悪い事件ではあるが読後は達成感が強い。引き出しの多い作家さんだな。
読了日:02月15日 著者:柴田 よしき
激流〈下〉 (徳間文庫)読了日:02月15日 著者:柴田 よしき
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