年末が近づき手帳売り場が充実してきたこのごろ。

手帳で有名な高橋書店が「手帳大賞」を発表した。

12th手帳大賞  ←高橋書店HP

実のところ昨日の新聞の一面広告で出ていたそうだが、広告は読み飛ばすため
気付かずにいた。

帰宅したところママが目の前にニュッと出してきたのがこれ。

口うるさい小生に対して自発性を尊重するママはこの広告を姫達に黙ってみせたそうだ。

姫達こども女の子が興味を示したのは泉麻人賞
『青春の副作用』
アイドル話に盛り上がっているお嬢さんに宿題したらといったら「お母さん、青春の副作用
だから仕方が無いよ!」と返ってきたそうでなるほど姫達のツボにはまりそうだ。

本当のところママは大賞である
『努力したら、できるように産んである』

ってのに興味を示して欲しかったらしい。

これは、何でもっと頭良く産んでくれなかったのかと愚痴をこぼす受験生である娘に対する母親の一言だそうである。この見事としか言いようのない根拠無き断言は笑いを誘うが、同時に絶対母親にし言えない含蓄ある重みのある素晴らしい言葉なんだなぁと思わせてくれる。

小生のツボは黛まどか賞
『努力はたし算、協力はかけ算』

努力はどんどん加算されて増えていくけど協力は1人でも協力しない人がいるとゼロになってしまうってこと。

ネットで調べると、巷では言い方は微妙に違うが結構言われているようだが、小生はこの広告で初めて知った。

職場のデスクに飾りたいほどの衝撃だった。