第九のレッスンも11回目。


前回までは技術的な話が大半だったが、本日は各シーンの情景説明を受け、そのイメージで表現することを練習した。


今日の先生のレッスンは録音して残しておきたかったくらい素晴らしかった。


山あり谷ありのストーリーは先生の説明により色鮮やかにイメージできたし、一音一音の意味にこだわった音楽的説明にも納得を越えて感動すら覚えた。(その通りに表現できるか否かは別問題として)


第九の深遠さは予想以上で作曲したベートーヴェンベートーベンはやっぱり天才だ。


これから第九の聴き方はきっと変わる。