8月から体調を崩して休んでいた職場の同僚が9月末で退職した。
バランス感覚に優れた良い男でそいつとの仕事が気持ちよかっただ けに残念でならない。
復帰を願っていたのに挨拶をする機会も無く姿を消した。
「しばらく今の職業から距離を置きたい」との自身の意向が強かったらしい。
(本人の要望かもしれないが)上層部は何の情報も提供しない、そいつが職場の幹事だったが、幹事後任の発表があり退職を知った次第だ。
子供も小さいと聞く、頭脳明晰、沈着冷静な男にとって20年近く勤めた会社を辞めるのは苦渋の決断であったのだろうか、それとも・・・見切りをつけたのだろうか。
そんなことを考えるのは余計なお世話なのだろう。
今となっては新ステージが幸多からんことを。
バランス感覚に優れた良い男でそいつとの仕事が気持ちよかっただ けに残念でならない。
復帰を願っていたのに挨拶をする機会も無く姿を消した。
「しばらく今の職業から距離を置きたい」との自身の意向が強かったらしい。
(本人の要望かもしれないが)上層部は何の情報も提供しない、そいつが職場の幹事だったが、幹事後任の発表があり退職を知った次第だ。
子供も小さいと聞く、頭脳明晰、沈着冷静な男にとって20年近く勤めた会社を辞めるのは苦渋の決断であったのだろうか、それとも・・・見切りをつけたのだろうか。
そんなことを考えるのは余計なお世話なのだろう。
今となっては新ステージが幸多からんことを。