午前中に壱姫、弐姫の学校の部活動保護者会がありママと参加した。
前半は顧問の先生から主に1、2年の保護者に対して部活動の状況の説明があり、後半は音楽室へ行って合奏を聴いた。
動画はコンクール曲の導入部分。狭い部屋なので録音状況は悪いが雰囲気はわかるだろう。
楽器を膝において演奏していないのは今年入部の1年生。弐姫はパーカッションなので出場することは前に書いたが壱姫との共演をはじめて見た。
春から比べれば指揮の先生もリラックスしているし、部員の皆も集中している様子だった。
演奏のあと、ママには「ブチョーの母」として大切な仕事があった。
7月に行われるコンクール出演のあと保護者がジュースなどを差し入れるのが例年の慣わしで、歴代「ブチョーの母」が世話役となる。
今年の3年生は数が少なく、なおかつコンクール開催日が平日のため保護者の数も少ないし男手が期待できない。
いつも超こまめに面倒を見ていただく副ブチョーの父とも話をしたが月末平日はどうしても無理だとお互いに苦笑い。
ママから数名の保護者の皆さんにスケジュール、負担費用などの懸命の説明が実施され、横にいた小生にも緊張感がひしひしと伝わった。筋道だった懸命の説明に管理職である副ブチョーの父も感心したように大きくうなずいておられた。
とりあえず保護者の皆さんに窮状を伝えることができて第一段階はクリア。ご苦労さん。
後は冬ソナでも見てのんびりと週末を過ごしておくれ。