妊娠初期 その② | 流産、不妊治療、双子妊娠へ

流産、不妊治療、双子妊娠へ

2011年秋に結婚ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

2013年1月に妊娠11週目で流産を経験。


その後不妊治療に通うも授からず

仕事も治療もブログも辞めて(←ストレスから離脱^_^;)

約2カ月後に双子を自然妊娠しました!(T∀T)

妊娠8週2日目
明け方、寝ていたら急に子宮が痛くなって起きました。

痛すぎて隣で寝ている旦那さんを起こしてしばらく動けずにうずくまってました。


今までの子宮痛とは違う強い痛み…


キュンキュンと波打つ感じで強い痛みがある。

どうしたんだろう?もし赤ちゃん達がまた居なくなってしまったらどうしよう。

いやだ!

せっかくまた授かれた命なのに!


流産、という言葉が頭に浮かびます。



どうしたらいいかわからずオロオロする旦那さん。


「お願い…とりあえず病院に電話して!」


必死に堪えた痛みの中でモタモタしてる(ように見えた)旦那さんに少しイラっ


この地域では万が一緊急搬送される事になった時運ばれるであろう病院はここらで一番デカイ大学病院で家から車で約40分。遠い

とりあえず電話してみると
初期過ぎて特に処置できる事は無いらしい。

でも不安で今すぐ診て欲しいのなら今からでも来てもらっていいですよ、との事。

そんなこんなで、少しずつ痛みが和らいできた。

それを伝えると、出血も無いので
今は安静にして様子をみてみること。
かかりつけの病院が診察時間になったら
みてもらった方がいい
という風にアドバイスもらいました。


段々と痛みも治まったものの
不安でその後眠れず…


朝一番でかかりつけの個人病院にみてもらう事になりました。

午前休をとってくれた旦那さんに車で連れて行ってもらっている間不安で不安で涙が出ました。


内診で診てもらうと
赤ちゃん達は無事でした!!

そして前回確認できなかった子の心拍も確認できました


ああ、本当によかった。安心した。
怖かった。すごく怖かった。


とりあえず出血もなく痛みも引いたので心配ないみたいです。


2人の心拍が確認できたので母子手帳をもらって来るように言われたので
その足で市役所へ。


ずっと欲しかったんです。母子手帳。
あの時はもらえなかった。
母子手帳をもらうって
母親になれた第一歩のような気がして。

あの時は、もうすぐもらいに行くんだ!と
ワクワクしながら横目に通り過ぎてた市役所。
結局行くことはなかったけど
今回は無事にもらえる事ができて感激です

しかも、双子ちゃんだと2冊


朝から大変だったけど、きっとこの日を私はずっと忘れないんだろうな。


つわりで食べれない日々が続き

ピークの時で妊娠前より4キロ痩せました。

その後10週くらいからだんだん食べれるものが増えて

妊娠12週の検診では4キロ痩せた所から+2.4キロになってました



妊娠12週0日の検診

始めての4Dエコーで赤ちゃん達は2人とも少し人間らしい形になってました

寝返りをうったりぴょこぴょこ動いてるのが見えて、夫婦で感動しました

この頃から少しお腹がポッコリしてきました。



妊娠15週頃には、時々ほんの少しチクチクという子宮痛がありました。

先生が言うには、双子ちゃんだから普通より子宮が大きくなるのも早いから子宮痛があるんだとか。


それに両脚の内側、ふくらはぎから太ももまで全体的に赤く小さい内出血がたくさんできました。

痛くなかったけど、なんだったのかな?
妊娠に際しての体の変化と思われます。



体調がいい日と悪い日の差が激しく(半分以上は悪い)
家事は最低限やって、日中はほとんど寝て過ごしてました。