(ネタバレなし)推理小説好きなら絶対に読んでいる超有名な『Xの悲劇』。読書デビューがシャーロック・ホームズだった私も読みましたよ〜。最初と最後だけ
結末が早く知りたくて飛ばして読んでしまいました![]()
オチがわかっているので老後の暇な時に再読したいです。飛ばして読んだため殺人に至るまでの経緯がわからん。ダイイング・メッセージがテーマの小説です。殺されることを覚悟した人間が犯人にバレないように犯人の情報を残す。短い時間に知恵を振り絞って。その努力は健気で泣けますよね。
私が読んだ翻訳は良かった。確か新潮文庫だったかな?言葉選びが秀逸なラストでした。語学力はもちろんセンスがないと名訳はできませんね。
『Yの悲劇』はもっと面白かった。凶器にマンドリンを使った理由が「なるほど〜」×100な感じ。これはいずれまた別記事で。






皆さん賞与出た後なので今が売り時かも!私は賞与ないですけど






