みなさんこんにちは。
自宅のパソコンが不調でペタをお返しできない状態になっております。
失礼をお許しください。
さて先週の土曜日は東京JAZZを観に有楽町の国際フォーラムに行って来ました。
東京JAZZは1万円以内で3組の一流アーティストのショーが楽しめるので
毎年楽しみにしております。
例年はソウル色の強い日曜日をみるのですが今年はJAZZを楽しみに土曜日に行ってきました。
東京JAZZグッヅも販売しております。
この唐草模様の風呂敷が2000円です。
この商品を企画した人も買う人の気持ちも理解できません。
T-シャツもセンスのかけらも感じません。
会場はいい雰囲気です。
この写真をとっていたらスタッフの方にこっぴどく怒られました。
別にいいとおもうんですが。
東京JAZZは一回に3組のアーティストを見ることができます。
最初のセットはTAKE6です。
7さん。 これはタケロクと読みます。
お兄さんは布田でモツ焼きやをやっています。ローカルネタ サーセン
いわずと知れたアカペラグループの現役最高峰ですね
私は始めてみます。
ショーは定刻に始まりました。
6人のコーラスワークは絶妙です。 ですが・・・
知らない曲ばかりアカペラで聴くのは少々退屈です。
30分ほどたったところでカバーのコーナーになりました。
最初の曲がなんとプリンス。
HOW COME YOU DONT CALL ME ANYMOREです。
私はいいのですが、一般むけにはもっとメジャーな曲がいいとおもうのですが
次がドウービーブラザース
アース スティービーワンダー マイケルと続きます。
マイケルはたっぷり時間をとって数曲メドレーでやってました。
そしてもう一回アースでしめです。
正味50分ほどのショーでした。ちょうどよいと思います。
15分の休憩わはさんで次はベンEキングです。
この方も初見であります。
一度ビルボードで見ようとおもったのですが開演時間に遅刻したためみませんでした。
まずバックバンドだけで演奏します。3曲ほど・・・
50分のショーで本人不在が15分というのはどうかと思います。
ですが御大の喉はすばらしいものでした。
スパニッシュハーレム
ディス マジック モーメント
ミスティー
セイブ ザ ラスト ダンス フォー ミー
〆はもちろんスタンドバイミーです。
結構おなか一杯になってきましたがまだ続きます。
昼の部公演のトリはバートバカラックです。
もう80歳を超えているはずです。
この20世紀を代表する大作曲家のショーをみれるのもこれが最後ではないでしょうか
次から次へと大ヒット曲が演じられます。
個人的にはクローストゥーユーが壺でした。
おしむらくは衣装です。
ジャケットの下に東京JAZZの唐草模様のT-シャツをきてました。
白のドレスシャツにしてくれたら完璧だったのに・・・


