昨日は表参道のブルーノートにブランフォードマルサリス




を見に行ってきました。




ブランフォードマルサリスは弟のウイントンマルサリスと共に




ジャズシーンをにぎわせている人気のサックスプレイヤーで




ジャズに疎い私でも名前は知っていました。




来日は4年ぶりだそうです。



構成はピアノ ベース ドラムのカルテットで今回はピアニスト




の来日が遅れた様で、土日のピアノは小曽根 真が勤めたそうです。




小曽根 真のピアノも見てみたかったな。




ライブは実に緊張感のある展開で、曲を知らない私でも




グイグイと引き込まれていきます。




あっという間に70分ほどが経過し、本編が終了しました。




そしてアンコールに入るわけですが、ここでサプライズ




ピアニストが小曽根 真に交代しました。




かなり得をした気分になりました。




非常に充実感のあるライブで今から次の来日が楽しみです。




次回はチャックブラウンを予定しています。