あずき(長女)は2学期も楽しく学校へ通い、どんな事にも尻込みせずに挑戦していく気持ちが少しずつ育っていっているなぁと、成長が加速していくのを体感しております。
さて…もう10月も終わりかけてますが、夏休みの自由工作がどんなものだったかを…頑張って作っていたのでアップします
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初めての夏休みの自由工作だったので、どういう物を作れば良いか分からず、とりあえずあずきと二人でネットや図書館の本で調べ、一年生が一人で作れる物を考えました
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先に夏休み明けの工作の展示に行った時の感想を言うと、みんな予想外だった…です
我が家は年中工作しているので、子どもらは自力で工作を仕上げるし、どうにもならなくなって初めて親が手伝うようにしてますが、実際の展示へ行くと、親が手伝いました〜
というものか、工作キットを組み立てました
…が大半でガックリ。
そうだ、共働きや兄弟が多いところは、子どもと長時間工作をする時間を取れないし、ましてや一年生はやり方もわかっていないので、のんびりに付き合っていては日が暮れるので、親が関与してしまっても仕方がないのだろうと、勝手に思い込んでおります。違っていたらすみません
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気合い入れてあずきと設計図書いたり材料を吟味したりと、数日かかりながらも準備をし、一人で作ったものはこちら↓
一応、ガチャポンを作りました。
材料はほぼリサイクル。旦那が毎晩飲んでいる焼酎の紙パックと、味付け海苔の入れ物、ペットボトルキャップと、トイレットペーパーの芯を使っていて、買い足したのはペイント用のアクリル絵の具(ダイソーで)白・赤・青・黄と筆だけ。
プラスチックを切るのはさすがに無理なので手伝いましたが、それ以外は自分で…絵の具で色を混ぜたりカッターナイフを使ったり、普段なかなかやらせてもらえない事を存分に出来て満足そうでした(^^)
ガシャポンの仕組みを説明したり、最適のサイズを考えたり、景品が転げて出てくるにはどうするべきか…色々考えて、設計図と手順を決めるほうが時間がかかりましたが、そういう事も初めてだったので楽しそうでした。
来年はオセロを作りたいそう…今から材料ためておかないとね〜
