風邪ひきの間にいくらか記事を書いていたので連続投稿です…すみません( ̄▽ ̄;)。
読書の秋にちなんで、オススメの絵本&児童本を独断と偏見で紹介しようかと( ̄▽ ̄;)。独断と偏見で選んだ理由はと言いますと…
0才から4才までの間に、どんな絵本を選んできたのかを考えたのですが、それぞれの年齢の時にこれを選んで良かったのかどうか…う~ん(ーー;)という物が結構あります。
衝動買いに近い買い方をして、後から読むのがイヤになった本も結構あり、それなのにあずきがたまに読んで欲しいとせがむので、ひそかに本棚の見えにくい場所へ移動…したにもかかわらず、引っ張り出してきて読んで欲しいとせがまれ…( ̄▽ ̄;)。
今はある程度自分で読んでくれるので助かってますが、本当にキツい…。
あと、プレゼントされた本も好みが違うので読まないですね(…私が)。なんてひどいやつだと自分でも思います(--;)。でも、本はやっぱり自分で選ばないと(;´д`)。自分のストライクゾーン内に入っている画風や話でないと、いつまで経っても好きになれないもんです(-_-;)。
だからと言って子どもの好みを否定して買うってわけじゃないですよ(;´д`)。選ぶ時に『こんな面白い本見つけたんやけど、どうかな~?』と色々なジャンルの本を渡してみて、本人が最後に一冊にしぼるまで気長に待つわけですから…(^^;)。まあ…私の好みの物もちょいちょい入れてますが…( ̄▽ ̄;)。
私の好みからかなり外れる本は、たいがい図書館で借りて読んでいるので…そして、結局あずき自身も手元に置きたいと言わないので、もしかしたら結構親子で好みが似ているのかもと思う今日この頃。。。
さてさて…そんなかなり偏屈な私が選んだ本、みなさまご覧になりたいでしょうか( ̄▽ ̄;)?きっとみなさまも好みがおありなので、私が良いと勧めたからといきなり買うのはお控えください(; ̄ー ̄A。一度は中身を確認してくださいませm(__)m。
☆0才児の絵本
この年齢の子どもさんに絵本となると難しいですね(ーー;)。赤ちゃん用の絵本はたくさんありますので、いないいないばあ…と顔が変わったりする単純な物や、キレイな色で表現されていて、物語がない物なんかを選ぶのが無難かと(^^;)。補足ですが、いないいないばあ…は、赤ちゃんの期待を裏切らない物(いないいない…と言った人の顔が、ばぁ~で別人になったりする物は、赤ちゃんを混乱させるだけで、赤ちゃん自身はそんなの期待してないと実感したので…)を選んだほうが良いと思います(あくまで私の体験上の話)。
個人的に娘が0才の時(寝返りが出来るようになった頃から)手にした物で、実家の母からもらった音の出る絵本が一番良かった気がします。寝返りが出来るようになった頃に、音が鳴るボタンを押す事を教えると、最初はカリカリと爪でかくような力しかなくても、段々と指の力がついて押せるようになり、自分で楽しめるようになります(^^;)。
ちなみに、我が家にある物は、動物の鳴き声と童謡(ポプラ社とGAKKENから出版)。どちらも長く使いましたが、童謡は今でもたまに自分で鳴らして歌っているので、お得だったなぁ~と思います(^^;)。
…長くなってしまったので、一歳児にオススメの絵本は次回ですm(__)m。
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