毎日毎日…しんどかろうが、忙しかろうが、あずき(娘)は遊んで欲しいと度々言います(^^;)。
いやはや…四才児をあなどっていました(--;)。あと一年ゆっくり自分で子育てしていこうと決めたのは自分だったはずなのに、三年保育で幼稚園に入れたママ友のほうが正解だったんだろうか…(_ _;)。
…正直何度もそう思いましたが、専業主婦(実際は自宅で仕事してるんで、兼業主婦ですかね。。。)やし自宅であずきとたくさん話したり遊んだりしたい!!という気持ちのほうが強いので、なんとか今日までやってこれました。。。
…それにしても、四才児って面白いけど面倒な事が多いです( ̄▽ ̄;)。今までで一番大変…と、つくづく思います★
会話がしっかりしてきた分ごまかしがきかないし、親の言動や行動はすぐに真似するので気は抜けず。分からない事がたくさんあるし、好奇心のかたまりみたいなもんだから、常に物事の意味を分かりやすく伝えないといけないし、納得するまで付き合わないといけない。
…これ、ほぼ私一人がしております( ̄▽ ̄;)。旦那は自営で仕事してるんで、時間の約束は出来ないと言い放ち、日常の育児はノータッチで、遊びたい時だけ遊ぶのが普段のスタイルです( ̄▽ ̄;)。都合の良い時だけあずきを手込めにしようと画策している姿は、我が夫ながら情けない(TT)。普段からきちんと話して、信頼関係を築かないとあかんと私は思いますが、それを指摘したらぶちギレされたんで、忠告するのはやめました。後は野となれ山となれだ…(例えが違う?)。
まあ…旦那の愚痴はこのへんで切り上げて(^^;)。
あずきの溢れんばかりの好奇心を満たすため、日々(ローコストの)遊びを考えております(;´д`)。それを折角なので公開。同じくらいの年齢の子供さんの家の中での遊びに役立ててもらえればと思います。
☆トランプで…
ババ抜きに7ならべ、神経衰弱が好きなあずき。もっとカードゲームはないかと考え、既存の遊びですが4才児でも出来る『10(テン)』というゲームを見つけました。ババ抜きに近いゲームですが、ジョーカーはなし。それとカードから10から13までのカードを抜いて、残りの1から9までのカードをプレーヤーに順番に配ります。手元に来たカードで、二枚で合計して10になるカード(1と9、2と8、3と7、4と6、5と5)があれば抜いて前に出します。残ったカードでババ抜き同様にカードを順に引き、手元のカードで10になるカードを出していって早く手札が無くなったら勝ち。
これ、あずきに足す事を説明するために教えたんですが、ものすごい早さで足す事を覚え、ハマりました(^^;)。トランプ全部を使って14という合計数を出す応用もできます。
合計して10になるのを目で見て確認させるために、いつも抜いたカードはきれいに並べて置くようにしてます。
数の合計を理解させるために、すごろくをサイコロ二個使って遊ぶというのも良いですよ(^^)。
☆ペンとセロテープで…
ペンと書きましたが、鉛筆でもお箸でも長くてあまりひっかかりのない物(ペンでも蓋にクリップ部分があるのは適さない)なら良いです。以前、輸入玩具で色彩豊かな木製スティックを輪にさして、一本ずつ抜くというものがあったのですが、恐ろしく高価だったので断念。身近なもので代用しようと考えたのが始まりです。
短大時代に作品に着色するために使っていたカラーサインペン。後生大事にしまっていたのが日の目を浴びました(笑)。セロテープは輪っかとして使うだけなので、他に良いものがあればそちらに変更可です。
あずきによってこの遊びは『ペンたおし』と命名されましたが、どちらかと言えばペン抜きです(^^;)。
☆折り紙で…
これは実家の母に勧められてあずきにさせてみたのですが、あずきの食い付きがスゴいです(^^;)。
毎月会計の仕事をする時期が必ずあるのですが、あずきはその時期が嫌いです(--;)。遊んでもらえないし怒るのはわかるけど、なんとか母の仕事を了承してほしい(TT)。と思っていたところ、実家の母があずきに貼り絵をさせたらと言うので、昨日から始めてみました(^^;)。
白い紙にマジックで好きな絵を描き、あとは折り紙とのりを準備。子供が大好きなキャラクターを描くのはなかなか大変かもしれませんが、塗り絵のイラストに半紙をのせて写したり、子供と一緒に好きなキャラクターを描くと下手でも納得してくれる事が多いので、そこは少し頑張ってみましょう(^^;)。
ハサミで紙を切りたければそうすればいいし、手でちぎりたければそのように…。子供のやりたいようにさせておいて大丈夫です(´Д`)。かなり集中してやってくれるので、こちらも仕事がはかどります♪もう少し丁寧に貼ってほしいけど、今は多忙なのでヨシとしてます(^^;)。
☆お風呂で…
毎日お風呂で同じ事ばかりして遊んでいてはつまらないし、飽きて湯船につからない…(--;)。
そこで、お祭りとかですくったスーパーボールや水に浮くおもちゃを湯船にたくさん浮かべ、おもちゃの色を言ったらその色に当てはまるおもちゃを取るゲーム。おもちゃが全て無くなったら終了して、取ったおもちゃの数を数えて勝敗を決めます(^^;)。
色の勉強にもなるかな~っと…ははは( ̄▽ ̄;)。あずきには好評ですが、大人は少し手加減して相手しましょう…。(画像なくてすみません)
高いお金を払っても飽きるものは飽きるんで、出来るだけ最近はお金をかけるよりも手をかけ、心をかけるようにしてますが、不思議とローコストの物のほうが飽きずに遊びます(^^;)。
また新しい遊びを開発したらブログに書こうと思いますm(__)m
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