日々の育児に疲れてしまう事がありますが、そこそこ頑張って乗りきっております(^^;)。
それこそ、日々子供に育てられ、忍耐強くなったなぁ~と( ̄▽ ̄;)。
辛抱する事、待つ事を覚えたからか、子供を連れて遊んでいる所を見たご近所のママさん達からは『あんちょこさんて、子供叱らないでしょ』と言われ、過去を知る友人からは『昔のあんちょこからは想像できひん位、穏やかになった…昔は子供が近寄っただけで殺気立ってた』…なんて言われました( ̄▽ ̄;)。
確かに昔は子供がキライでした(汗)。産むまでにつらいツワリで苦しんだ事や、自分の栄養から生み出した我が子を抱いた事が、キライから育ててみようと方向転換したんでしょうね(多分)。
そこから出発して四年…大事な娘に育ちました(^^;)。
私もそこそこイラっとする事はありますが、あずき(娘)には注意はしても頭ごなしには怒りません(^^;)。怒っても仕方がない。一度言ったところで出来るようなら、あずきは子供として超越してる事になりますから( ̄▽ ̄;)。
…しかし、なぜかあずきにはお母さんは怖いと言われます(--;)。注意してるだけなのに。
旦那はいいとこ取りで怒る事はないので、旦那は怖いとは言われませんが、あずきが嫌がる事をしょっちゅうするので、お父さんキライは言われてますが…( ̄▽ ̄;)。私にはキライは言わないですよ…怖いし?
…それで、話を元に戻しますが(汗)。
子供にイラっとして声をあらげてしまう場合、よ~く考えて自分が小さい時の事を思い出してみてはどうかと思います(;´д`)。
私自身、はっきり言って小さな頃からネガティブ思考でしたので、出来なくて当たり前…出来ないのを前提…と、なんとも消極的(--;)。
そのせいか、自分の子供時代を思うと、自分の娘はよく頑張っていると感じます。
四才の頃、転けたら必ず泣いてた私に比べて、あずきは辛抱してあまり泣きません。
いやはや…エライよあんた(;´д`)。
出来ない、怖い、嫌だ、苦手だ…と、逃げ腰だった自分を棚に上げて、食べ物の好き嫌いはダメ、部屋を散らかしたら片付けなさい、布団の上で跳ねたらダメ!…て( ̄▽ ̄;)。
母さん怒れないや~(--;)。
結局、言い聞かせる時は何度も頑張って言うしかないと思うのです( ̄▽ ̄;)。私も何度も言われてしか出来なかったじゃないか…て( ̄▽ ̄;)。
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