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「産むかもしれないあなたへ」 きくちさかえ

を今日は読んでます。「お産のレシピ」のきくちさかえさんの本です。
きくちさんはハワイなどのマタニティクラスなんかも見に行っていて、男性のマタニティクラス参加は当たり前のようです。妊婦さんだけだと逆に目立つとか。

1996年にWHOが「正常なお産のケア 実践ガイドブック」というのを発表して従来から行われてきていることが本当に有効なことか…
というのを科学的に検証したそうです。

その結果、剃毛、浣腸、血管確保、仰臥位に有効性は認められないということです。10年以上前にこれだけはっきりと発表されているのだから、もっとこのことは浸透していてほしいな。

この有効性が認められないと出ていることって全部、身体にとって不自然なことだよね。
出産の時の分娩台は医者にとって便利なだけだ。

動きが自由にできることが痛みも緩和するって。

緊張は痛みを増すだけだよね。

妊婦さんが自由な姿勢で赤ちゃんを産める環境がいいな。


あと半分くらいで読み終わります。


この人の本、読んでると自分の希望をちゃんと持って、それが出来るだけ叶えられる産科を選ぶ大切さをとても感じる。


満足できるお産が出来た人とそうでなかった人の差の激しさ。
いろんなことはあるけど、自分でできる範囲のことはがんばってしてやってくしかないよね。